冬の始まりのソウルをゆっくり楽しむ3泊4日、アラサー夫婦旅。

冬の始まりに夫と韓国・ソウルに行ってきました!

私は10年ぶり、夫は初めての渡韓。


今回は3泊4日で定番の観光スポットを中心に、ソウルの最新トレンドと伝統を楽しむことをテーマに観光してきました。

あまり予定を詰め込みすぎず、気の向くままに楽しむのが私たちの旅のスタイル。


初めて韓国に行く方やカップルで韓国旅行を検討されている方の参考になれば嬉しいです♪


【Instagramでは私の過去の旅写真をまとめています♡】

https://www.instagram.com/explore/tags/mutsuko_travel/

2023-11-16〜2023-11-19

今回は初めて韓国のLCC「AIR SEOUL」(エア ソウル)を利用しました。

成田空港第一ターミナルのカウンターでチェックイン。

LINEのキャラクター・ブラウンがメインビジュアルの可愛らしい航空会社です。

2023年10月より成田⇄仁川間を1日3往復で運航しているので、より利用しやすくなった「AIR SEOUL」。


飲み物や軽食は購入する形式になっています。

飛行機はそこまで大きくないものの座席は十分な広さがあるため、フライト中は快適に過ごすことができました。



搭乗便 AIR SEOUL(エアソウル)

11:25成田国際空港発→14:00仁川国際空港着

HP:https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do

仁川国際空港に到着後、今回の滞在先である「ロッテシティホテル明洞」があるウルチロサムガまで空港リムジンバスに乗って移動しました。

空港リムジンバスには「一般リムジンバス」と「高級リムジンバス」の2種類があり、それぞれ料金や座席シートが異なります。

ちなみに、今回利用した6015番バスはたまたま「高級リムジンバス」でした。


仁川国際空港第一ターミナルの場合、到着ゲートから歩いて4番出口近くにリムジンバスの自動券売機があるので、目的地までのチケットを購入します。(料金は17,000ウォン)

韓国の交通カード「T-moneyカード」を利用すれば乗車券を購入せずに直接乗り場からバスに乗車することも可能。


今回は明洞方面に行く6015番線がたまたま出口付近の5B乗り場だったため、ほぼ移動することなくすぐにバスに乗ることができました。


バスに乗車する前にスーツケースを預け、目的地を伝えて引換券をもらい乗車します。

車内は自由席。今回のバスは高級リムジンだったため、ゆったりしたシートで快適に過ごすことができました。(明洞まで約70分)


目的地で下車する際にはボタンを押します。

日本語のアナウンスも流れますが、親切な運転手さんが事前にどの駅で降りるのか聞いてくれたため安心して目的の駅で下車することができました。

今回の滞在先である「ロッテ シティ ホテル 明洞」にチェックイン。

ロッテホテル系列のホテルで、明洞の中心地にも歩いていけるウルチロサムガにあります。(空港リムジンバスの乗り場から徒歩3分)

ホテルでは韓国語・英語のほか日本語を話せるスタッフの方もいらっしゃるのでコミュニケーションは安心。


ツインベッドにバスタブ付きの客室からは、ソウルの街並みが見渡せます。

すっきりとして落ち着きと清潔感のある快適なお部屋。

シャンプーやボティソープ、ボディローションなどは全て「davines」なのが嬉しいポイント♡

(サスティナブルの観点から歯ブラシは置いていません。)



ロッテ シティ ホテル 明洞

住所:ソウル特別市中区サムイル大路362

TEL:+82-2-6112-1000

HP:https://www.lottehotel.com/myeongdong-city/ja.html

夕食を食べに明洞の「神仙ソルロンタン明洞店」に向かいました。

観光客にも人気のお店で、広くて清潔感のあるお店です。


メニューは全て日本語も記載されているのでメニュー選びには困りません!


夜は0℃まで下がるこの時期のソウル。

牛肉と牛骨をじっくり煮込んだ熱々のスープはあっさりした優しいお味。移動で疲れた胃に染み渡ります。

私は豚肉と野菜がたっぷり入った韓国の餃子マンドゥが入ったソルロンタンをオーダー。

各席にあるキムチやカクテキは自分で好きなだけお皿に盛っていただきます。

このキムチは辛すぎず、ニンニクが程よく効いていておいしかった!

熱々のスープとご飯を一緒に食べて心も体もほかほかになります♪


ソウルロイヤルホテルの真向かいにあり、明洞の中心地にあるのでアクセスしやすくおひとりさまOK!

テイクアウトもできるので、ゆっくりホテルのお部屋でいただくのもいいかもしれません。

 


神仙ソルロンタン明洞店

住所:ソウル特別市 中区 明洞2街 2-2, 2F

時間:8:30~21:00(ラストオーダー20:30)

「神仙ソルロンタン明洞店」の目の前にある「オリーブヤング フラッグシップストア」。

こちらは「オリーブヤング」の大型店舗です。

最新の話題の化粧品や香水、雑貨や食料品などが品数豊富にそろっています。


手当たり次第気になったものをお買い物バックに入れていったらあっという間にバックが満杯に。

思わず目移りし、夫の存在を忘れてあれこれ買い物してしまいました。


30,000ウォン以上で免税対象になりお会計の際にその場でしてくれるため、「オリーブヤング」でお買い物される際にはパスポートの原本を持参することをお忘れなく!



オリーブヤング フラッグシップストア(明洞タウン店)

住所:ソウル特別市 中区 明洞1街 9-16, 1~2F

時間:10:00~22:30

HP:https://www.oliveyoung.co.kr/store/main/main.do?oy=0

夜の明洞の名物といえば、道いっぱいに広がる屋台。

美味しそうな屋台グルメが所狭しと立ち並び、多くの人で賑わっています。

18時頃にはお店が勢揃いし、22時頃まで営業。

焼き餃子とホットクをいただきました♪


歩いているだけでも楽しい明洞の屋台通り。

韓国らしい雰囲気を味わえる定番観光スポットです♪

2023年5月にデビューしたばかりの韓国コスメブランド「Tense」(テンス)のフラッグシップストアへ。

オレンジを基調にし、クリア素材をベースにスタイリッシュで可愛らしい店内が印象的でした。


アイテムはグロッシータイプの「Shine Moment Glossy Tint」(10色展開)と、マットタイプの「Day Moment Cream Velvet Tint」(8色展開)のみですが、クリアベースのパッケージが上品で可愛らしいんです。


お店で実際にお試しさせていただき、自分用とお土産用を購入♪

(日本語を話せるスタッフの方もいらっしゃいます!)


お店で購入するとオリジナル手鏡がついてくるのも嬉しいポイント♡

日本ではまだオンラインストアの販売のみなので、ぜひ実際にお店で試してみてください!


□Tense(テンス)

住所:ソウル市中区明洞8ギル31 1階

時間:10:00~23:00

HP:https://tense.global/index.html


夜の明洞を十分に散策し、ホテルに戻りました。

「ロッテ シティ ホテル 明洞」はホテルの1階にセブンイレブンがあるのでとても便利!

他にもホテルすぐ近くに別のコンビニもあるため、利便性はとてもいいのがこのホテルの特徴です。


翌日から本格的に観光するので早めに寝ることにしました。

2日目の朝はゆっくり起床。


ロビーで行き先までのルートを確認していざ出発!

ホテルのすぐ近くに地下鉄3号線・2号線の「乙支路3街駅」(ウルチロサムガ)が通っているため、どこに向かうにも移動しやすく滞在中はとても楽でした。


ホテルを出ると通りの奥に南山タワーが♪

冷えた空気が気持ちいいソウルの1日が始まります。

ちなみに、交通カード「T-money」を購入するためホテル1階にあるセブンイレブンに立ち寄りました。

可愛いキャラクターの絵柄ばかりでどれにしようか目移りしてしまいます。


購入したばかりの「T-money」はチャージされていないため、地下鉄の駅にある券売機などでチャージしてから使用します。

今回はお店の方のご厚意でその場でチャージをしてくださいました♪

仁寺洞近くにある「Café onion 安国店」(カフェ オニオン アングック)へ。

ソウルで話題のCafé onionの3店舗目となるこちらのお店は、韓屋をリフォームし伝統とモダンが融合した造りが人気のカフェです。

韓屋を活かして、靴を脱いで上がるマルと呼ばれる縁側の席があったり、ガラスを上手に使い空間の吹き抜け感をお洒落に演出していました。


さすがの人気店。

店内で食事をしたかったので1時間ほど外で待ちましたが、待ってでも店内で食べる価値はあります。

見た目も可愛らしく美味しそうなパンの並びに思わず写真を撮りたくなること間違いなし!

ちなみに店頭に並ぶパンはすべて店内にある工房で作られています。


たっぷりのクリームに新鮮なフルーツが溢れんばかりに乗ったパンに舌鼓♡

冷えた体に温かいコーヒーが染み渡りました。


時間に余裕を持ってぜひ一度訪れてみてほしいスポットです。



□Café onion 安国店(カフェ オニオン アングック)

住所:ソウル特別市 鐘路区 桂洞 146-1

時間:7:00~22:00(月〜金), 9:00~22:00(土日)

HP:https://www.instagram.com/cafe.onion

続いて今注目のエリアである「益善洞」(エキソンドン)へ。

細い路地に伝統的な韓屋を改装したオシャレなカフェや雑貨店が立ち並ぶ、注目のエリアです。

この日も多くの観光客で賑わっていました。


まるで迷路のような道を気が向くままに歩いているだけでとても楽しい「益善洞」。

道を歩いていたら韓屋の屋根の上で猫たちが道ゆく人たちに話しかけていたので、可愛さのあまり思わずシャッターを切りました♡


懐かしさと新しさが見事に調和したホッとするスポット。

ぜひ益善洞で韓国らしい街並みを体感してみてください♪



□益善洞(エキソンドン)

住所:ソウル特別市 鐘路区 益善洞, 一帯


漢南洞(ハンナムドン)エリアに向かいました。

漢南洞は外国の大使館が数多くあり異国ムードが漂うスポット。

カフェやショップが立ち並ぶショッピングエリアとして近年人気のショッピングエリアとして賑わっています。


こちらの「MAISON MARAIS」(メゾンマレ)は韓国のデザイナーズブランド。

2014年にスタートしたブランドで、マスキュランなシルエットの中にリラックスさとトレンド感のある洗練されたデザインが特徴です。

店内はモード感がありながらどこかフレンチシックさがありました。

こちらでは素敵なニットに出会いお買い上げ♪


韓国ブランドをお探しの方にぜひともおすすめしたいブランドです。



□MAISON MARAIS(メゾン マレ)

住所:ソウル特別市 龍山区 漢南洞 683-40

時間:10:00~18:00(ランチタイム13:00~14:00、土日祝日は定休日)

HP:https://maisonmarais.com/index.html

パリを代表する陶器ブランド「ASTIER de VILLATTE」(アスティエ ド ヴィラット)の世界初となるフラッグシップストアと建物の最上階にあるルーフトップカフェを訪れました。


2021年に漢南洞エリアにオープン、5階建ての大きなお店です。

店内にはアスティエを代表する陶器の食器やオブジェのほか、家具の展示フロアやアートスペースもあり、建物全体でアスティエが表現するライフスタイルの世界観を体感することができます。


建物の最上階にあるこちらのカフェではカフェドリンクのほかお酒や軽食もいただけます。

なんと言ってもアスティエの食器で提供されるのが嬉しいポイント♡

眺めも良く、お買い物のあとの休憩にぴったりのカフェです。



ASTIER de VILLATTE CAFE(アスティエ ド ヴィラット カフェ)

住所:ソウル市龍山区梨泰院路49ギル13(ソウルフラッグシップストア5階)

時間:11:00~22:00

HP:https://bmkltd.kr/astierdevillatte/

店内はアスティエが作るクリスマスのオーナメントで彩られていました♪

可愛らしいオーナメントが所狭しと飾り付けられまるで宝箱のよう。

クリスマス前のこの時期にしかお目にかかれないスペシャルな空間。ひとときの魔法にかけられました。



ASTIER de VILLATTE(アスティエ ド ヴィラット)ソウルフラッグシップストア

住所:ソウル市龍山区梨泰院路49ギル13

時間:11:00~20:00

HP:https://bmkltd.kr/astierdevillatte/


夕ご飯は、明洞にある「百済参鶏湯」(ペクチェサムゲタン)に参鶏湯を食べに行きました。

1971年創業以来、地元韓国人を始め多くの観光客に親しまれている名店です。


参鶏湯は、鶏の中にもち米が入った若鶏を丸々1匹煮込み、スープの中には高麗人参やナツメなど体に良い食材がぎゅっと濃縮された韓国伝統料理。

鶏肉は国産物を使用。高麗人参は最高級の6年根を使うなどお店のこだわりが美味しさをパワーアップさせてくれます。

私は参鶏湯を注文。夫は黒色の身体をした烏骨鶏(ウコッケイ)を使った参鶏湯をオーダーしました。


また、サービスで提供される人参のお酒をお好みでスープの中に入れたりそのまま飲むと更に滋養強壮に効果的とのことで、スープの中に入れてみました。

スープに入れるとお酒の味はほとんどせず、寒いソウルの夜に参鶏湯を食べて一気に体が温まりました。

今まで食べた参鶏湯の中で一番美味しかったかもしれません!


メニューも日本語で記載されており、お店の方も流暢な日本語をお話ししてくださるので安心です。

明洞の中心にあり立ち寄りやすい立地にあるため、おすすめのお店です♪



百済参鶏湯(ペクチェサムゲタン)

住所:ソウル特別市 中区 明洞2街 50-11, 2F

時間:9:00~22:00(ラストオーダー 21:00)

AM 10:00

仁寺洞

ホテルから歩いて「仁寺洞」(インサドン)エリアに向かいました。

仁寺洞は骨董品や伝統的な韓屋が立ち並ぶスポット。


歩いているだけで韓国伝統の工芸品や器などに出会うことができます。

韓国の伝統茶を味わえるお店「伝統茶院」(チョントンタウォン)に向かいました。

仁寺洞エリアの耕仁(キョンイン)美術館の一角にある韓屋をそのまま利用した喫茶店で、古い家具や骨董品など伝統的な内装が印象的。


こちらでは5種類の伝統茶のほか韓国の伝統菓子もいただけます。

今回は伝統茶の一つ「雙和茶」(サンファ)をオーダー。

「雙和茶」(サンファ)は、白芍薬、熟地黄じおう(地黄の根を酒で9回蒸したもの)、当帰、川芎せんきゅう、桂皮、甘草、生姜、ナツメなどの韓方を煎じて作った韓国の薬膳茶です。

苦味のあるお茶ですが、蜂蜜を入れて飲みやすくしてあり、たくさんの具材をスプーンで掬いながらいただきます。

お茶を飲んでいると次第に寒さで冷えた身体が温まってきました。韓方が早速体に効いていたのかもしれません。


韓国の韓方に興味のある方はぜひ一度本場の薬膳茶を試してみてはいかがでしょう?



伝統茶院(チョントンタウォン)

住所:ソウル特別市 鐘路区 寛勲洞 30-1, 美術館内

時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:30)

「伝統茶院」がある「耕仁(キョンイン)美術館」は約500坪もある広大な敷地内に韓屋造りの建物などが現存しており、展示場やアトリエがいくつか併設。

美術館では様々な作家さんの絵画や工芸品が展示され購入もできます。


美術館内のあるギャラリーを訪ねてみることに。

こちらでは300年以上に渡り受け継がれた「聞慶萬鼎(ムンギョンマンデイグイ)窯」の伝統継承者で、朝鮮白磁技術保有家の8代目 金永植(キム・ヨンシク)さんの作品の展示販売が行われていました。

聞慶萬鼎窯は、韓国で現存する最古の窯。その歴史的価値が認められ、2023年1月には国家民俗文化財に指定されたそうです。


日本の大手百貨店の催事などで来日されたことのある金永植さん。この日はご本人と奥様が在廊され、直接ご自身の作品の説明をしていただきました。

夫は茶道をしているため、彼の作品や技法などに興味津々。記念にお猪口を購入しました。


聞慶の白磁の純粋で美しい魅力を楽しんでほしい、と金永植さん。

長い年月の中で代々積み重ねてきた伝統と高い技術力、高尚な芸術に触れることができました。

江南にあるカンジャンケジャンで有名はレストラン「ケバン食堂」(ケバンシッタン)でランチ。

カンジャンケジャンとは、新鮮なワタリガニをニンニクや生姜と一緒に漬けた特性の醤油ダレに漬け込んだ料理。

ご飯がどんどん進むことから「ご飯泥棒」という異名がつけられるほど。

こちらの「ケバン食堂」は地下鉄7号線江南区庁駅から降りてすぐのオフィス街にあり、白とグレーとステンレスで統一されたオシャレなお店です。


ミシュランガイド2018~2023に紹介された実力店で予約必須!

今回はCatch Tableというアプリから予約しました。

(ほかのお店でもこちらのアプリを利用して予約することがあるので、韓国旅行に行かれる際には事前にアプリをダウンロードしておくことをオススメします)


カンジャンケジャンセットとアワビのビビンバをオーダー。

セットにはフルーツサラダ、今日のおかず、手作りキムチとトンチミ、わかめスープに一緒に食べる海苔がついてきてとっても豪華なセットです。

カニの身を吸いながら一緒にご飯を食べればその美味しさにご飯が進む進む!

付け合わせの海苔の上にご飯とカニを乗せて食べればこれまた絶品♡


ぜひ一度本場のカンジャンケジャンを食べてみてください♪



「ケバン食堂」(ケバンシッタン)

住所:ソウル特別市 江南区 論峴洞 118-20

時間:11:30~21:00(ブレイクタイム15:00~17:30、日曜休み)

Instagram:https://www.instagram.com/gebangsikdang.official

予約:https://www.catchtable.net/shop/gebang

狎鴎亭にある「GENTLE MONSTER HAUS DOSAN」(ジェントルモンスター ハウスドサン)

こちらは「GENTLE MONSTER」が提案する体験型クリエイティビティを体感できるコンセプトストアです。


現在 ”GENTLE HIGH SCHOOL”というインスタレーションが開催されており、オリジナルの制服に着替えて写真を取ったり学生証を作れるということで多くの人で賑わっていました。


私はお目当てだったサングラスを購入。

普段からつかえるベーシックで上品なシルエットのサングラスを「GENTLE MONSTER」でゲットしたいと思っていたので大満足♪

お店の方にも丁寧に接客していただき、韓国旅行のいい思い出になりました。



GENTLE MONSTER HAUS DOSAN(ジェントルモンスター ハウスドサン)

住所:ソウル特別市江南区狎鴎亭路46キル50

時間:11:00~21:00

HP:https://www.gentlemonster.com/jp/


PM 4:00

Tamburins

GENTLE MONSTERと同じ建物の最上階にある「TAMBURINS HAUS DOSAN」(タンバリンズ ハウスドサン)

BLACK PINKのジェニが広告を務めていることでも話題のTAMBURINSも多くの観光客で賑わっていました。


お目当てはパフュームハンドクリームとキャンドル。

普段香水をつけないのでハンドクリームからほのかに香るくらいがちょうどいい。

パッケージもオシャレで可愛らしく、ハンドクリームは大きいサイズと小さいサイズがあるので、自分用でもお土産にするにもぴったりです。


HAUS DOSANは、一つの建物の中にGENTLE MONSTER・TAMBURINS・NUDAKE(カフェ)が入っているため、移動することなく一気に話題のスポットを回ることができるのが嬉しいポイント。


大変人気のお店なので、品切れも商品もいくつかあり。

多くの人がいらっしゃるので、時間に余裕を持ってお買い物されることをオススメします。



TAMBURINS HAUS DOSAN(タンバリンズ ハウスドサン)

住所:ソウル特別市 江南区 新沙洞 649-8, 4F

時間:11:00~21:00

HP:https://www.tamburins.com/

狎鴎亭ロデオ通りにあるチュロス店「Minute Papillon」(ミニュット パピオン)に行ってきました。

チョコレートソースにつけて食べるサクサクのチュロスが話題のカフェです。


大変人気のあるお店で、店内・テイクアウト共にお店にある専用の機械を通して順番待ちの予約をします。

店内は相当混んでいたのでテイクアウトにしたのですが、それでも10組目。(笑)

順番待ちにはお店の機械からCatch Tableを通して順番待ちの予約をし、順番が近づいてきたらメール等で通知が来るというシステムです。


店内はクリスマスの装飾に彩られたレトロな雰囲気のカフェは、フランスの古い劇場をコンセプトにしており、女子心をくすぐられる♡


チュロスに定番のチョコレートソースとホワイトクリームのディップをテイクアウトしました。

温かいうちにお店の前で少し味見したところサックサクで手が止まらない美味しさ!

ホテルに戻ってからもサクサク感はしっかり残っていました。ソースにディップすると美味しさ倍増♡

"Minute Papillon"(しばらくお待ちください)というフランス語の意味がこめられているとおり、まさしく時間が経つと美味しさが増すチュロスでした。


狎鴎亭に行かれる際にはお買い物の合間に立ち寄られることをオススメします。


Minute Papillon(ミニュット パピオン)

住所:ソウル特別市 江南区 新沙洞 657-26, B1F

時間:10:00~21:00(ラストオーダー20:30)

HP:https://minutepapilloncafe.co.kr/ABOUT

PM 9:00

明洞

ソウル最後の夜はホテル近くを少し散歩することに。

0度を下回るほど寒い夜にもかかわらず、夜が深まるほどに人が多く街に出ていました。


ご飯屋さんや居酒屋かのネオンや看板が冷たい空気を温かく照らします。

仲間内で食事を楽しんだりしている地元の方達が温かく見え、ちょっとした路地裏を覗くとどこかロマンチックな雰囲気を醸し出していました。

あっという間に最終日。

4日間お世話になった「ロッテ シティ ホテル 明洞」をチェックアウトし、ホテルに荷物を預けて最後まで観光を楽しみます!


どうしても行きたかった「広蔵市場」(カンジャンシジャン)へ。

ソウル中心、東大門のすぐ近くにある市場で、100年前からソウル市民の胃袋を支えてきました。


毎日開かれているこの大きな市場の最大の魅力は通称「うまいもん通り」に立ち並ぶ屋台!

屋台グルメを中心にチヂミやビビンバなどが頂けます。

また、ユッケ通りも人気があり、ユッケビビンバも話題。朝から有名なお店には行列ができていました。

グルメだけでなく市場にはたくさんのお惣菜や乾物屋さんなどが軒を連ね、お土産を買うのにもぴったりです。


Netflexで配信している『ストリート・グルメを求めて』という番組でこちらの市場が特集され、ますます世界中から韓国の屋台飯に注目が集まる「広蔵市場」

この日も朝から多くの人たちで賑わい、屋台のお母さんたちの掛け声に料理の熱気がさらに市場を盛り立てていて、「これぞ市場!」とワクワクしながらお店を回りました。


今回は市場の名物グルメの一つ、緑豆チヂミを夫とシェア。

目の前で焼き上げてくれる出来立てのチヂミは脂っこくなく、優しいお味で今まで食べたチヂミの中で一番美味しかったです♪

Netflexで特集されていたお店は朝から長蛇の列ができていました。

多くのお店が屋台を出されている中、どのお店も工夫しながらメニューを改良し、声をかけてお客さんを呼び込む。

毎日朝から市場で働いている市場のお母さんたちのエネルギーにたくさんのパワーをいただきました。


広蔵市場に行かれる際にはお腹を空かせて思いっきり韓国の家庭料理を楽しんでください♪



□広蔵市場(カンジャンシジャン)

住所:ソウル特別市 鐘路区 礼智洞 6-1

時間:9:00~19:00(一般商店街)、10:00~23:00(うまいもん通り)、21:00~翌10:00(衣類) ※店舗により異なります(日曜休み)


広蔵市場から徒歩すぐのところにある「元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ」でタッカンマリを食べました。

開店直後に伺ったのですが、すでに他にもお客さんがちらほら。250席ある広い店内です。


店名を訳すと「ウォンばあさんの噂の鶏一羽」。

現店主のお母様が1977年に開いたお店です。

こちらのお店のタッカンマリは、韓方(ハンバン)を18時間煮込んだ出汁で調理しているので栄養満点です。


2人前のタッカンマリを注文すると、鶏1匹とトッポギ・きのこ・じゃがいもが入ったお鍋に、シメで入れるカルグクス麺、キャベツとニラの入ったお皿を持ってきてくれます。

お鍋の火加減や調理はお店の方がしてくださるので安心♪


お鍋が出来上がるのを待っている間に鶏肉につけタレ(あわせ醤油、薬味(唐辛子、ニンニク、酢を混ぜ合わせたもの)、カラシ)を自分好みにアレンジしておきます。


本場韓国でいただく初めてのタッカンマリは、柔らかい鶏肉にスープの味が優しく染み込んでいてそのままでも美味しい!

特製タレをつけていただくとさらに美味しさがアップし、箸が止まりませんでした。

お鍋が煮詰まるほどにスープの味わいが深くなっていきます。

シメのカルグクス麺を入れ、最後まで綺麗に平らげました。


体の芯から温まる「元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ」のタッカンマリ、ぜひご賞味あれ!



元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ

住所:ソウル特別市 鐘路区 鐘路5街 282-21

時間:10:00~24:00(ラストオーダー22:30) ※早期閉店あり


食後のあとは景福宮の西側・西村(ソチョン)にある「OUVERT SEOUL 西村店」(オボトゥ ソウル)へ。

ソウルに4店舗ある自家焙煎のカフェOUVERT SEOULの西村店は、印刷所をリノベーションした注目のカフェです。

店内はグリーンとブルーを基調にしたシンプルでスタイリッシュ。


今回はカフェラテとモカをオーダー。

店内用のカップも素敵ですが、テイクアウト用の紙カップもとっても素敵でした。

窓側のカウンター席からは西村の通りを見渡しながらお茶することができます。


お店には焙煎機がありコーヒー豆を販売していました。お土産にもぴったりですね♪


西村は昔ながらの街並みが残り、路地のあちこちには小さなカフェやショップがたくさんあるので、歩いているだけでも色んな発見がある楽しいエリア。

次回はコーヒーをテイクアウトしてゆったり散策してみたいと思います♪



OUVERT SEOUL 西村店(オボトゥ ソウル)

住所:ソウル特別市 鐘路区 弼雲洞 141-2

時間:8:00~22:00

HP:https://www.instagram.com/ouvert_seoul

PM 12:20

ofr. Séoul

最後に訪れたのは「Ofr. Séoul」(オプソウル)

パリの老舗オシャレ系本屋さん「Ofr. Paris」がソウルにもできたということで行ってきました!

(店内の撮影は禁止されていただので、外観と購入品の写真のみ掲載。)


ファッション、アートなどの本や写真集が並ぶほか、「Ofr. Paris」のオリジナルグッズや雑貨が大充実♡

2階は「mirabelle」というセレクトショップになっており、フランスや韓国のクリエイターの雑貨を取り扱っています。


今回は韓国のデザイナーデュオ「YLYL」のリングを購入♡

今注目されている最新の韓国のクリエイターに出会えるのもこのお店の見どころの一つ。

時間をかけて心置きなく店内で宝物探しをされることをオススメします♪



Ofr. Séoul(オプソウル)

住所:ソウル特別市 鐘路区 昌成洞 150-2, 1~2F

時間:11:00~20:00(月曜&最終木曜休み)

HP:https://www.instagram.com/ofrseoul


あっという間の3泊4日ソウル旅行。

10年ぶりに行ったソウルは、新しく勢いがありながらも伝統や昔ながらの文化が見事に調和していました。


自然がすぐ近くにある大都市ソウルには、街の至るところから南山や漢江が見えたり、街路樹のプラタナスの紅葉が美しかったり、夜の街中のちょっとした路地裏がなんともロマンチックだったり。


世話焼きのお母さんたちだけではなく、韓国の人は皆さん心優しい印象を受けました。

大都会でも人が程よく側にいてくれて、ご飯も美味しくて、温かくて心地よく、パワーをたくさんもらえる街。

今のソウルをゆったり味わって楽しむことができました。


また近々季節が変わる頃に再訪したいと思います♪

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