0歳3歳と行く子連れハワイ - リピーターが選ぶおすすめアクティビティとグルメガイド

コロナ蔓延後、約2年4ヶ月ぶりの海外旅行の旅先は大好きなハワイ、オアフ島へ。これまで30回以上訪れているハワイは、行くたびにその時々の楽しみ方があるのが魅力のひとつです。


今回は0歳11ヶ月の娘と3歳10ヶ月の息子、二人の子供たちと一緒の「子連れハワイ旅」。約2週間の滞在の中で選んだ、子供が楽しめるアクティビティや、周辺の家族で利用しやすいお気に入りレストラン・グルメ情報をご紹介します。

Travel Tipsとしてお得情報や注意事項も記載しているので、合わせてご覧ください。


【ハイライト紹介】

Day1 アラモアナショッピングセンター

Day2 ワイキキショッピング&子供の遊び場スポット

Day3 カハラホテル イルカアクティビティ

Day4 天国の海 プライベートチャーターツアー

Day5 ワイケレプレミアムアウトレット

Day6 オーガニックファーム

Day7 カカアコ&ホノルルズートワイライトツアー

Day8 ハワイ関連リンクまとめ


ハワイ旅行のお気に入りスポットやアクティビティはblogでもご紹介しています。


▼The Travel + Lifestyle

https://thetravelandlifestyle.com/

2022-07-31〜2022-08-07

約2年4ヶ月ぶりの海外。

久しぶりの国際線は羽田発JAL便(JL72便)を利用しました。


初めての子供2人を連れた海外旅行。コロナ禍での国際線フライトやラウンジ、免税店情報など詳しくはblogで紹介しています。


▼blog

2022年コロナ禍フライト – 3歳児と10ヶ月ベビー初めての羽田発JALハワイ便国際線搭乗レポート

https://thetravelandlifestyle.com/babytravel-tips-flight-jal-hawaii2022/

空港からは、事前に手配をしたVANタイプのタクシーで滞在先のホテル「トランプ インターナショナル ホテル ワイキキ(TRUMP INTERNATIONAL HOTEL WAIKIKI)」へ移動。


今回2週間以上の子連れハワイ滞在のため、大型スーツケースやベビーカーなどワゴンタイプのタクシーでも乗り切らない多さでした。(普段は定額制のチャーリーズタクシーを利用することが多かったです)


ちなみに、時間がかかると覚悟していた入国手続きは、とってもスムーズでした。


【info】

HAWAII 23

https://www.hawaii23.com/

タクシーの場合、空港送迎33USD〜

大型VAN 53USDで利用可能

ホテルでシャワーを浴びてから、早速アラモアナショッピングセンターへ。買い出しのためにいろいろ回る予定だったので、移動はカーシェアリングサービス「Hui」を利用しました。


まずはお腹が空いたので、フードコートで定番のプレートランチを。

カジュアルですが、味がクセになる「パンダエクスプレス(PANDA EXPRESS)」のオレンジチキンとブロッコリービーフはアメリカに行くと毎回食べてしまう定番フード。

他にも、「ヤミー・コリアン・バーベキュー(yummy KOREAN BBQ)」のカルビプレートも毎回滞在中に食べます!


【Travel Tips】

コロナ前はたくさん走っていたトロリーは、2022年8月滞在中ほとんどが運休。JCBカードの提示で無料で乗れるワイキキ⇆アラモアナのピンクライントロリーは走っていますが、30分に1本という少ない本数なので、ほとんど利用しませんでした。

アラモアナにきた目的のひとつ、「楽天カードアラモアナラウンジ」へ。滞在中に使う二人乗りベビーカーをレンタルしに行きました。(なんと無料!最大7日間まで借りられます)


楽天カード保有者であれば無料で利用できるラウンジは、授乳室やおむつ替え、キッズスペースまで完備!子連れハワイの最強スポットです!詳しくはblogで紹介しているのでご覧ください。


【blog】

子連れハワイの強い味方!授乳室・キッズスペース・ベビーカーまで貸りられる楽天カードラウンジがアラモアナに

https://thetravelandlifestyle.com/hawaii-tips-rakutencardlounge-alamoana/

アラモアナセンターにはキッズやベビーグッズがたくさん!おもちゃやお洋服など、見たいものがたくさんあって何時間でもお買い物していられる...と思ってしまう私です。


必ず行くお店はたくさんあるのですが、おすすめスポットを5つご紹介。


①NY発のデパートBloomingdalesのキッズコーナー。

ベビーカーやおもちゃなど、コンパクトなスペースにまとまっています。

ビジターの日本人向けに15%offクーポンを配布しているので、お買い物の最初にもらうのを忘れずに!(私は今回久しぶりの訪問で、もらうのをすっかり忘れていました...)


②HOPE & HENRY

オーガニック素材の子供服は、デザインや色味も上品。ベビーからキッズまで揃っています。


③Macy'sのラルフローレンコーナー

日本の半額くらいのお値段で買えるラルフローレンのお洋服。アラモアナセンター内のMacy'sが一番品揃えが多かったです。


④Barnes & Noble

絵本だけではなく、おもちゃも豊富!今回息子用の英語ドリルなども購入しました。

たくさん買う場合はメンバーシップ登録すると割引が受けられます。


⑤Target

滞在中の簡易ベビーカー(25USD程度)やチャイルドシートなども揃います。ベビーフードや赤ちゃん用のお水、液体ミルクなども購入できますが、重いものはスーパーなどのオンラインストアで事前に注文、ホテルに届けておくと便利です。

ワードセンターの「Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)」まで行くつもりが、初日で疲れていたので予定を変更。アラモアナ内の「フードランドファームズ(Foodland Farms)」でデリを調達することに。

アメリカに来たら必ず購入するお気に入りのハニーマスタードドレッシングも見つけたので、フレッシュな野菜やポキなど、お部屋で楽しみました。


フードランドはハワイに本社があるスーパーマーケットだとご存知でしたか?旅行者でも電話番号だけで登録できる「マイカイ(Maika’i )」というメンバー・システムで割引も受けられるのでチェックしてみてください!


ちなみに、ローカルの友人が"フードランドのポキは美味しい!"というだけあって、店内でも番号札を取って並ぶほどの人気ぶり。私の中で、ハワイのお気に入りポキTOP3のひとつです。機会があればぜひ食べてみてください!(フレッシュアヒと解凍アヒがありますが、フレッシュがおすすめ)


【info】

https://jp.foodland.com/(日本語HP)

ホテル内「In-Yō Cafe (陰陽カフェ)」での朝食からスタート。何度か宿泊しているトランプホテルですが、朝ごはんをいただくのは今回が初めて。


大人は選べるメインとビュッフェ形式の'OHANA BREAKFAST(40USD)、3歳の息子は子どもメニューからKeiki Pancakes(10USD)を注文して、もりもり食べていました。


メインのアサイーボウルやボリューム満点のサイドメニューなど、お腹がいっぱいに。屋根はあるけれど、オープンエアーのレストラン空間は気持ちがよく、心も体も満たされる朝食となりました。

とてもマニアックなポイントですが、カリッカリに焼いたベーコンが大好きな私。肉厚でまさに大好物のベーコンも食べられて嬉しい朝でした!


【info】

In-Yō Cafe

https://places.singleplatform.com/in-yo-cafe/menu#menu_5123621(朝食メニュー)

旅の前半は子どもたちの時差ボケなども考慮して、予定を詰め込みすぎずにのんびりと。お昼寝のリズムを取り戻すためにも、朝からプールでしっかり遊びました!


トランプホテルのプールはおむつをつけている赤ちゃんでも利用OK。水着用おむつの用意もあります。腰座りができる子なら、浅瀬に座って遊べるので、0歳の娘も大はしゃぎ。


東京都内のラグジュアリーホテルは、4歳以下がプール利用不可のところが多いものの、ハワイでは浮き輪の利用やベビーのプール利用もOKなのは嬉しいポイント。滞在中、何度プールで泳いだか...数えきれません。


トランプホテルについては、前回のコレクションやblogでも詳細を紹介しています。

キッチン、洗濯機付きの客室は小さなお子様連れにはぴったりの滞在先です。


▼blog

TRUMP INTERNATIONAL HOTEL WAIKIKI – ファミリーステイに大満足!トランプ インターナショナル ホテルステイ

https://thetravelandlifestyle.com/hawaii-hotel-trumpinternational/

徒歩でランチに向かう途中、お散歩がてらピンクパレス こと「ロイヤル ハワイアン ホテル(The Royal Hawaiian)」へ。朝6時から営業しているロイヤル ハワイアン ベーカリーのペイストリーに惹かれつつ、この後の食事のため我慢...(正午までの営業なので、購入したい場合は早めに訪れることをおすすめします)


毎回同じコースですが、ハワイ滞在中のボディーケア用品を買いに、「マリエオーガニクス(Malie Organics)」でお買い物。アパレルブランド、MYLANのコーナーもあるので、滞在中に着るお洋服も購入しました。

現在、ニューオータニの店舗がなくなったので、MYLANを探している方はロイヤルハワイアンへ足を運んでみてください。

せっかくなので、娘用のピンクグッズを探してホテル内のショップへ。今回は売り切れでしたが、実は0歳児用のベビーバスローブが欲しかったのです…


代わりにロイヤルハワイアンが描かれたステンレスボトルや、人気のぬいぐるみブランドJellycatのピンクタコさんなどを購入。クシャクシャ音が鳴る仕様で、帰国後も娘のお気に入りtoyのひとつになりました。

ワイキキ滞在中に必ず1回は食べるウルフギャングのロコモコとステーキサラダ。前回のハワイコレクションやTabiMUSE本でも掲載しています。


キッズメニューがあるか尋ねたところ、メニューはないけれど子供用にアレンジするよ!というサーバーさんのお言葉に甘えて、息子はチーズバーガーを注文。ベルト付きのハイチェアや、子供用に蓋付きカップでドリンクを提供してくれたり、とてもキッズフレンドリー!子供連れでも気持ちよく食事ができました。


【Travel Tips】

レストラン予約はほとんどオンライン(OpenTable)で行っています。ただ、オンライン上で枠がなくても、電話をすれば予約が取れることがあるので、気になるお店は電話予約もおすすめです。

滞在中リピートした「キッズ・シティー・アドベンチャー(KIDS CITY ADVENTURE)」。ワードセンターの一角(元Bed Bath & Beyondの跡地)に2021年4月にオープンし、朝10時から夜9時まで営業している豪華な子供の遊び場です。


1階は小さな子供専用エリアで、授乳室やオムツ替え台も完備。2階にはウォータープレイやトランポリン、滑り台やごっこ遊びができるエリアなど驚きの充実ぶり。


マリンスポーツなど中心のハワイのアクティビティは、乳幼児が楽しめるものは実は少なかったり...そんな中で、スタッフ常駐、安心して楽しめる大きな室内遊び場はパパママの強い味方!次回のハワイでもリピート決定です。


コオリナ滞在中に足を運ぶ方も多い、カ・マカナ・アリイ内にも店舗があります。


【info】

KIDS CITY ADVENTURE

https://www.kidscityhawaii.com/


Price:2時間22USD〜(10ヶ月〜13歳まで)

※付き添いの大人は利用時間問わず5USD

オンライン予約とWAIVER(権利放棄証明書)への事前記入がスムーズです。

人気のベトナム料理「ピッグ・アンド・ザ・レディ(THE PIG & THE LADY)」に行きたいけれど、ダウンタウンまで足を運ぶのは大変...そんなとき行くのがワードビレッジにある姉妹店「ピギー・スモールズ(Piggy Smalls)」。


甘酸っぱいタレが病みつきになるフライドチキンや生春巻き、そして定番のフォー。毎回注文内容は一緒です。フォーは大きいのでシェアがおすすめ!追加料金を払えば取り分けてもらえます。(スープの量が増えるため、追加料金が必要)


ただし、子供と取り分けられるメニューは少ないので、キッズシティのあと近くでごはんを食べるなら「元気寿司(GENKISUSHI)」の方がおすすめです。


残念ながら現在は閉業しています。

3日目から予定を入れてアクティブに行動!


ハワイに来たら毎回必ず訪れる「カハラホテル」。今回は3歳の息子がやりたい!と言うアクティビティのために足を運びました。

「ドルフィン・クエスト」は、カハラホテルで実施しているイルカと触れ合えるアクティビティ。まだ3歳だと選べるアクティビティが少なく、0〜4歳児も体験できるWee Family, Fins, and Fun(175USD)をセレクト。餌をあげたり、イルカをなでたり、ボールを投げてキャッチボールしあったり。15分間と限られた時間でも子供にとっては十分な内容。お友達親子と一緒だったので、写真撮影のカメラマンもオプションで申し込みました。


為替レートを加味して体験料(撮影込み)は約35,000円程度。にも関わらず、息子は怖がってイルカを触ることも餌をあげることもしませんでした... 残念!アクティビティに参加しなくても、ホテル内ではイルカを眺めることができるので、しばらくは見る専門になりそうです。


【info】

ドルフィン・クエスト/Wee Family, Fins, and Fun

https://dolphinquest.com/oahu-hawaii/wee-family-fins-and-fun/

アクティビティの後はお楽しみのランチタイム。


ハワイにきたら「プルメリアビーチハウス(Plumeria Beach House)」のテラス席でシンパンケーキを食べる!が我が家の定番です。


ベビーカーも横付けでき、芝生で遊ぶこともできる子連れファミリーにとっての特等席!(と勝手に思っています)

温かいメープルシロップバターでひたひたにしたシンパンケーキに、追加のベリートッピングがお気に入りの食べ方。もちもちのパンケーキと甘く口の中で広がるシロップが最高の一品です。


実は普段朝食利用ばかりしていたので忘れていたのですが、こちらのメニューは朝限定。ランチで訪れたにも関わらず、快く作ってくれたカハラホテルのホスピタリティーに感動しました。


【Travel Tips】

他にも、カハラホテルの人気レストランと言えば、ウニパスタで人気のイタリアン「アランチーノ(Arancino)」。本当はランチを...と思っていたのですが、現在どの店舗もランチ営業は行っていませんでした。

カハラホテルのロビーで目をひくシャンデリア。28,000個もの色とりどりのベネチアンガラスに彩られたシャンデリアで記念撮影、と思いましたが、0歳3歳の子供たちと一緒だとなかなか難しい。子連れ旅のリアルも記載しておきます。

せっかくカハラ方面まできたら、カハラモールも立ち寄りたいところ。


中でも今一番のおすすめショップは、人気の雑貨屋さん「ソーハリビング(SoHa Living)」の子供用品専門店「ソーハケイキ(SoHa KEIKI)」。ハワイ島にもオープンしているようですが、とにかくカラフルで可愛らしい子供用雑貨天国!

まだまだ先ですが、娘のスクール用ランチボックスなど購入しました。アメリカならではの、いろんな柄のサンドイッチケースもおすすめです。


【Travel Tips】

カハラモール内にもMacy'sが併設されいるので、ラルフローレンのお洋服や子供用おもちゃを探している場合は足を運んでみてください。

定番のお気に入りを巡るハワイ!なんて謳いながらも、その日の気分で行き当たりばったり過ごすことも。夜ご飯に焼肉が食べたいと言い出した息子のリクエストに応えて、Google検索して見つけた「スラハワイ(Sura Hawaii)」へ。行くまで知らなかったのですが、なんと食べ放題の韓国焼肉屋さんでした。


サムギョプサルやプルコギなど、ALL YOU CAN EAT方式で大人28.95USD、子供14.95USD。(3歳以下無料)キムチチゲやビビンパなどもなかなか美味しかったです。


アメリカの食事に飽きたら当たり外れの多い和食よりも韓国レストランへ!というのがマイルール。ハワイの定番「ユッチャン コリアン レストラン(Yu Chun Korean Restaurant)」なども滞在中足を運びました。


【info】

Sura Hawaii

https://www.surahawaii.com/


【Travel tips】

現地在住韓国人の方におすすめされた安くて美味しい韓国料理店「Million Restaurant at Sheridan」のきゅうり冷麺を次回は食べてみたいと思っています。

夕飯を済ませた後、お腹がいっぱいなのでワイキキ界隈を少し散策。


デザート代わりに子供の頃から大好きな「ザ・クッキーコーナー(THE COOKIE CORNER)」のチョコレートチップを購入しました。アラモアナに限らず、ワイキキビーチウォークやアラモアナにも店舗が増えて嬉しい限り。

カップに入ったミニサイズのチョコチップクッキーが一番のお気に入りで、滞在中何度も買いに行きました。(お土産用のボックスに入ったミニクッキーとは硬さが違うので、断然店舗でのカップ購入派です)


【Travel Tips】

夜の治安についていろいろな声を耳にしますが、以前と変わらないと言えば嘘になります。8月は日本人は少なく、アメリカ本土やインド、韓国人の方が多かった印象です。

ハワイのおすすめアクティビティ「キャプテンブルース 天国の海Ⓡ」。オアフ島の絶景スポット、カネオヘサンドバーにアクセスできる人気のマリンアクティビティはこの旅最大の楽しみのひとつでした!


スピードボートチャーター(最大6名乗船/900USD)は、バスでの送迎、乗船中のフリードリンクやスナック、SUPやシュノーケルの貸し出しを含む、約3時間のプライベートツアー。小さなお子様連れの方にもおすすめしたい、安心・快適のアクティビティについて、blogでも紹介しています。写真とともにご覧いただけると嬉しいです。


▼blog

ハワイの絶景カネオヘサンドバー!0歳から参加できるプライベートクルーズツアー「キャプテンブルース 天国の海Ⓡ」

https://thetravelandlifestyle.com/hawaii-activity-captainbruce-kaneohe-sandbar/

これまで海に行ったことがなかった娘。生後11ヶ月で、カネオヘサンドバーにて記念すべきビーチデビューを果たしました!


透明度が高く、浅瀬で波も穏やかで、その名の通りまさに天国の海。


この景色が見たくて、キャプテンブルースのチャーターツアー利用は今回で3回目になりました。これまでの女子旅、両親との家族旅に続き、記念すべき3回目は友人親子と私の母を含めた三世代利用。小さな子供連れでも周りの目を気にせず、マイペースに過ごせるのはチャーターツアーならではです。

普段は泳ぐよりも海は眺める派ですが、綺麗な海を目の前にして、急遽シュノーケルに挑戦することに。まだ泳げない3歳の息子は透明の窓から海の中を覗けるタイプの乗り物に乗って、0歳の娘は浮き輪のまま一緒にシュノーケリングスポットへ。この時、船長が先導して一緒に案内してくれたので安心でした。


ツアーオプションで借りられるGoPro(38USD、SDカード付き)で出会ったウミガメを撮影。水中カメラを持っていない方はレンタルオプションがおすすめです。

3歳の息子は、お友達と一緒にSUPを楽しんだり、ウミガメに遭遇したことが印象に残った模様。もうすぐ4歳、いろいろと記憶に残る年齢に差し掛かってきたタイミングでのキャプテンブルース 天国の海® カネオヘサンドバーはとてもいい経験になりました。


【info】

キャプテンブルース 天国の海® カネオヘサンドバー

HP:https://cptbruce.com/jp/

Instagram:@cptbruce_hi(https://www.instagram.com/cptbruce_hi/

開催曜日:月〜土(日曜休み)


環境保護のためカネオヘサンドバーへの上陸が禁止になったという噂がありましたが、現在は上陸可能、ツアーも遂行されています。(ロックダウン中、州立公園への立ち入りが禁止に。州立公園の一部であるカネオヘサンドバーも禁止対象となりましたが、ロックダウンが解除された現在、カネオヘサンドバーへの上陸も許可されています。)

PM 8:00

Podmore

夜は今回のハワイ滞在中、唯一のママお一人様時間。ダウンタウンにある、昼はブランチスポット、夜はバーとして人気を博している「ポドモア(Podmore)」にお友達と足を運びました。

こちら、ダウンタウンの人気レストラン「セニア(Senia)」のオーナーシェフ、アンソニー・ラッシュが手がけたお店。美しいフードプレゼンテーションに加え、ユニークなひねりをきかせたカクテルなど、2軒目のバー利用というより、ここメインで訪れたいお店です。オーセンティックな店内インテリアにも注目。次回はブランチでも訪れたいと思っています。


【info】

Podmore

https://www.barpodmore.com/

朝一、母に子供たちを預けて、モンサラット方面まで。移動はシェアサイクル「ビキ(biki)」を利用しました。


ワイキキエリアは、バイクレーンもわかりやすく、またbikiのステーションスポットも多いため、大人での移動にはとても便利だなという印象。お試しに乗ってみたかっただけなので、シングルライド4.50USD/30分のプランを利用しました。

カピオラニ公園に寄り道。早朝でもベンチには先客が。


ダイアモンドヘッドを眺める公園のベンチは、マキコニクソンさんの本の表紙で注目を集めたスポットです。

モンサラットに足を運ぶ一番の理由は、「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)」のブルーベリークリームチーズスコーンを買うため。


柔らかさと濃厚なクリームチーズフレイバーが病みつきになるスコーンはファンも多いはず。


近頃は、コナコーヒー・パーベイヤーズのクイニアマンなどが注目されていますが、私にとっての定番かつ王道はダイヤモンドヘッドグリルのブルーベリークリームチーズスコーンです!

この日はアウトレットでお買い物。ラルフローレンが入っている、ワイケレプレイミアムアウトレットに車で向かいました。


クレジットカードでのデポジットが必要ですが、子供が喜ぶ乗り物型キッズカートを借りて、買い物中も飽きない工夫を。


アウトレットから道路を挟んだパーティーアイテムショップ「パーティ・シティ(Party City )」では、まもなく迎える子供たちのバースデーグッズをたくさん購入しました。


【Travel Tips】

オンライン登録するともらえるVIPパス。アウトレット内対象店でさまざまな割引特典が受けられます。

施設内には親切に登録用のQRコード看板も設置されています。

お腹が空いたら、アウトレット内のキッチンカーでコリアンランチプレートを購入。


ワイケレプレミアムアウトレットの道路を挟んで反対側の施設エリアにある「レナーズ(Leonard's)」のマラサダも毎回食べます!

帰りにカハラモールに寄り道。


母が大好きな「ホールフーズ・マーケット(WHOLE FOODS MARKET)」のしぼりたてピーナッツバターを買いに行ったところ、お目当てのフレイバーは売り切れでした。流通の関係で、ピーナッツがなかなか入ってこないそう。


結局、デリコーナーでTOGOをして、この日もお部屋でのんびり食事を。


これまでのハワイは、ディナーも毎日予約して出かけていましたが、子供がいると過ごし方も本当に変わるものです。

ハワイでオーガニックファーム体験!


以前、山梨県小菅村で収穫体験を経験してから、すっかり農業ブーム到来の息子。ハワイでも似たような体験ができないかなと探していたときに見つけたのが「ケイキ・アンド・プロウ( Keiki and Plow)」です。


車でのアクセスのため、この日もカーシェアリングサービスHuiを利用して、ワイキキから約20分ほどドライブ。


家族経営の農場では、毎週金曜日9:00-11:00に子供向けOPEN FARMを開催。お友達家族と一緒にヤギや鶏のお世話やミミズワークショップ、無農薬野菜収穫体験などを楽しみました。


詳しくはblogに書いているのでご覧ください。

▼blog

KEIKI & PLOW – ハワイオアフ島で体験するオーガニックファームのキッズアクティビティ

https://thetravelandlifestyle.com/hawaii-kidsactivity-keikiandplow/

恐る恐る鶏に餌をやったり、プレイエリアの滑り台でおおはしゃぎしたり、3歳の息子にはぴったりの場所でした。

0歳11ヶ月の娘は、収穫体験はまだ難しいものの、ファーム内のふかふかの地面で歩いたり、お砂場ゾーンで遊んだりマイペースに楽しんでいた模様。


訪問には予約が必要なので、事前に公式サイトからチケットを購入することをおすすめします。


【info】

Keiki & Plow

https://www.keikiandplow.org/


OPEN FARM

金曜 9:00-11:00

大人11.63USD/子供9.53USD (2歳以下無料)

滞在中はレンタカーはせず、車が必要な日は全て「Hui」を利用。Huiはトヨタが展開するカーシェアリングサービスです。


アプリから利用登録をすれば、1時間10USD程度(車種にもよります)から車が借りられます。


他にもTuroなど同様のサービスはあるものの、保険の扱いなどが異なり、比較検討の結果我が家ではHuiを選びました!


【Travel Tips】

便利なHuiですが、一度だけ車のロックが開かなくなる事件が発生。

海外ローミングしている携帯電話からだとうまく反応しなかったようです。モバイルWi-Fiに接続すれば問題なく使えたので、サービスを検討している方はWi-Fi持参をおすすめします。

ワイキキからカイルア方面へドライブする途中、必ず立ち寄るワイマナロビーチ。


風が強いので子供と遊ぶのは他のビーチがおすすめですが、景色もよく、ハワイの人気ウェディングフォトスポットのひとつでした。なぜ過去形かというと、実は現在商業撮影禁止区域になってしまい、許可が取れないスポットに...フォトウェディングを検討している方は、ルールをしっかり把握した上で撮影スポットをリクエストすることをおすすめします。


【Travel Tips】

ハワイでのおすすめフォトグラファーの一人、KAYさん。世界中で撮影を行なっているインターナショナルフォトグラファーで、いろいろな撮影場所を提案してくれます。


Instagram @kayslr

https://www.kaysaleraphotography.com/


今回の滞在中も、娘の初ハワイということで、家族写真をお願いしました。本コレクションの最終日、Day8に撮影してもらった写真を載せています。

閉店時間ギリギリに滑り込んだカイルアの人気パンケーキ店「ブーツ&キモズ(Boots & Kimo's Homestyle Kitchen)」。王道中の王道を行こう!という旅コンセプトのもと、ど定番、マカダミアナッツパンケーキをオーダー。オニオンリングやフライドライスで甘いものとコントラストをつけながらぺろりと完食しました!(もちろん家族とシェアしながらです)

もちもちのパンケーキ生地に、マカダミアンナッツソースが絡み合い、何度食べても美味しいパンケーキに大満足。いつまでもなくならないで欲しいお店です。


【Travel Tips】

カイルアのお気に入りクレープ店「クレープス ノカオイ(crepes noka'oi)」が閉店。カハラモール店もなくなったようで、現在は東京の店舗に足を運ぶしかなくなったようです。

コロナ禍でなくなったお店、営業時間や変わったお店など多いので、渡航時は最新の情報をウェブサイトで確認することをおすすめします。

カイルア方面に来たら足を運びたい「ラニカイビーチ(Lanikai Beach)」。


複数あるビーチへのアクセス小道はそれぞれ少しずつ違うので、お気に入りスポットで写真を撮る方もちらほら見受けられました。


駐車場がないので車が停められたらラッキー、といった気持ちで向かったところ、やはりどこも駐車スペースがいっぱい。ほかの近隣お気に入りビーチで遊ぶことにし、車を走らせます。

オバマビーチとも呼ばれる「カラマビーチ(Kalama Beach)」。


駐車場併設のビーチパークは、砂浜エリアも広く(ラニカイビーチは満潮時ほとんど砂浜がなくなります)、小さな子供が砂遊びをするのにもぴったり。水洗い場もあるので、砂だらけになっても安心です。


ランチ後に立ち寄ったカイルアのSafewayでスコップなどお砂場グッズを購入し、真っ白なサンドビーチでのお砂場遊びを堪能しました。


【Travel Tips】

トランプホテルでは、宿泊ゲスト向けにビーチタオルやお砂場遊びグッズの貸し出しを行っています。

金曜日のワイキキといえば、ヒルトンの花火!コロナ禍で中止されていた花火大会がようやく再開されました。

打ち上げの時間に間に合うようにホテルのラナイでスタンバイ。わずか15分程度の花火ですが、久しぶりに見るヒルトンの花火は、ハワイに来た実感といろいろな思い出がこみ上げてきて、なんだかジーンとしてしまいました...

花火を見るために、この日のディナーは遅めに設定。

ハワイ滞在中、絶対に外せないイタリアン、アランチーノでウニパスタを中心にさくっと食事を取りました。今回訪れたのは、3店舗のうちArancino di Mare(マリオットホテル店)。子供たちが眠くなる時間帯だったので、ベビーカーのままテラス席をリクエストして、オープンエアの夜風に当たりながらのディナータイムでした。


注文したメニューは、写真以外にブッラータチーズのピザやホタテのカルパッチョなど。何を食べても笑みが溢れる、ハワイの大好きなレストランです。


【 Travel Tips】

昔は夕方17時しか予約を受け付けていなかったはずですが、今はオンライン予約が可能に。Open Tableから事前予約をおすすめします。

https://www.arancino.com/jp/arancino-di-mare

カーシェアリングの車の返却時間まで余裕があったので、食後に夜景をみにドライブ。向かったのは、ハワイの定番夜景スポット「タンタラスの丘」です。


車がないとアクセスは難しいですが、ダイアモンドヘッドをバックに広がる夜景を楽しめます。写真ブームの息子は自分でも夜景を撮りたいとiPad片手に奮闘していました。


【Travel Tips】

ワイキキから約20分程度の距離ですが、今回なんと凡ミスをして別の場所に向かってしまうという事態に... GoogleMapで日本語検索すると、日中のビュースポットに誘導されてしまうので、できれば英語または向かう前に位置を確認することをおすすめします。

土曜の朝は、毎週8:00〜12:00で開催しているカカアコファーマーズマーケットへ。いつもはKCCファーマーズマーケットに足を運んでいましたが、開催曜日が減っていたり、コロナの影響を感じました。


今回お目当ての「オノシーフード」が出店していなかったものの、気になるお店をいくつか回って、テーブルに座ってゆっくり食事を。

Instagramで見つけたコロンとしたミニカップが可愛い「Rise & Grind Coffee Co. kakko」のラテや、3種類のミニベーグルを選べる「Tali's Bagels & Schmear」、アラモアナに店舗があった時代からよく食べていた「BIG ISLAND ABALONE」など、いろいろ楽しめるのもファーマーズマーケットの醍醐味です。


お洋服やアクセサリー、DEAN & DELUCAのハワイ限定ロゴバッグなども販売しているので、食事以外の目的でも楽しめるスポット。近くのSALT内に移転した人気カフェ「アーボ カフェ(Arvo Cafe)」と合わせて予定を組むのも良さそうです。


【info】

Rise & Grind Coffee Co. kakko

https://www.littlebluecoffeetrailer.com/


Tali's Bagels & Schmear

https://www.instagram.com/talisbagels/


BIG ISLAND ABALONE

https://www.instagram.com/bigislandabalone/

子供たちお待ちかねのプレイタイム!私自身も楽しみにしていた、「チルドレンズ ディスカバリー センター(Hawaii Children's Discovery Center)」へ。


5つのゾーンから構成される施設は、ハワイの熱帯雨林の重要性を体感して学べるRAINFOREST ADVENTURESや職業体験ができるYOUR TOWNなど、まさに遊び場の概念を超えて学びのある空間。


サマースクールなども開催されているので、気になる方はHPをチェックしてみてください。


【info】

Hawaii Children's Discovery Center

https://discoverycenterhawaii.org/


営業時間

平日9:00-13:00/土日10:00-15:00(月曜定休)

特に3階のハワイアン航空のモックアップや操縦ブースは本格的で、大人の私まで一緒に夢中になっていました。


乳幼児向けのプレイスペースも2カ所あるので、3歳の息子も0歳の娘も二人ともひたすら遊び続けて、気づけば閉館時間に...営業時間が短いので、朝早くから行くか、長く遊べる土日を選ぶかをおすすめします。

子連れハワイの定番スポット「ホノルルズー(Honolulu Zoo)」は、曜日限定開催のトワイライトツアーがおすすめです!少人数グループ制、専門ガイドの解説付きで、園内のベスト観察スポットへ案内してくれます。


日中は暑さで活動的ではない動物たちも、夜の動物園ではいろいろな姿を見せてくれることも。一緒に訪れた年パス保有者の友人は、"(ホノルルズーで)こんなに動物たちが動いているところは初めてみた!"と言っていました!


閉園後の特別プログラムなので、公式ウェブサイトでの事前チケット購入が必須です。

(ちなみに虫除けも必須です)


【info】

Honolulu Zoo Twilight Tours

https://www.honoluluzoo.org/education-programs/twilight-tours/(予約サイト)


毎週土曜開催(コロナ以前は金土開催でしたが、8月時点では土曜のみになっていました)

10~3月:14:30 – 18:30

4~9月:17:30 – 19:30

大人25USD/13歳以下20USD/2歳以下無料

夜ご飯は動物園から徒歩圏内、子供の頃からの定番「サンセイ(Sansei)」でアメリカンなお寿司ディナー。


前回のコレクションでも紹介していますが、毎回必ず注文するのはこの3つ。

・Crispy Ahi Sashimi

・Calamari Salad

・Salmonskin(Hand-rool)


パリッと焼いた香ばしいサーモンの皮と山ごぼうなどを一緒に巻いた、サーモンスキンロール。アメリカでお寿司さんに行くと必ず頼んで食べ比べをするのですが、サンセイのサーモンスキンは私の中でTop3に入ります!


カジュアルなお店なので、もちろん子連れで入店可。(むしろハワイで子連れ不可の場所はほとんどないです)いくらやお味噌汁など、子供が好きなものも多いので、日本食が恋しくなる頃の日程におすすめです。


【Travel Tips】

ハワイでお鮨を食べるなら選択肢にあがるであろう「すし匠」。カウンターの子連れ利用は不可ですが、4名以上で個室利用ができます。個室なら子供もOK!

今回は予約が取れなかったものの、次回は行きたいと思います。

▼blog

SUSHI SHO – 「すし匠」でいただくハワイの食材を活かした極上江戸前鮨

https://thetravelandlifestyle.com/sushisho/

まだまだ続くハワイ滞在記ですが、コレクションは一旦ここで終了です。

長文を読んでくださりありがとうございます。


コロナ禍での子連れ旅は、さまざまな手続き、感染リスクなどを踏まえると以前よりハードルが高くなったのは事実。直前まで行くか悩んだ場面もありましたが、諦めずに行ってよかった!というのが正直な感想です。


旅先で経験する非日常体験、英語の環境は3歳の息子に大きな自信を与えてくれた模様。0歳の娘は毎日のプール遊びでお水が大好きになったり、歩行がますます安定したり、旅先での影響は大きかったです。


大人だけのハワイ旅行とは違って行動の制限はありますが、ハワイはとてもキッズフレンドリー。子供たちが小さいうちは、しばらくはハワイをリピートしたいと思っています。


子連れハワイ、コロナ禍ハワイを検討している方に少しでも参考になれば幸いです。

何か質問があれば、Instagram(@michelle_dailypics)にお気軽にコメントをください。


photo taken by @kayslr

写真はすべてKayさんにお願いしたもの。今回一緒にハワイに来てくれた母も含めて、記念の家族写真を残しました。

【ハワイに関する情報まとめ】

▼TabiMUSEでランクインした前回のハワイコレクション

【親子ハワイ】0歳の赤ちゃん連れでも最大限に楽しめるfamily Hawaii trip♡

https://tabi-muse.com/collections/view/1406/1


▼blogハワイ記事

https://thetravelandlifestyle.com/category/travel/us-travel/hawaii/


▼Instagramハワイpost

#michelletraveldiary_hawaii

https://www.instagram.com/explore/tags/michelletraveldiary_hawaii/

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