
ハワイ一人旅、ワイキキ中心部で叶えるホテルステイとグルメ
7年ぶりに訪れたハワイ。
今回は「ワイキキ中心部」にエリアを絞り、ひとりでのんびりと過ごす5日間を楽しみました。
Instagramでも反響が大きかった絶景を望むホテルステイと、美味しいローカルグルメ。
今回はホテルから徒歩で行ける場所に絞って散策しました。
久しぶりのハワイは、やっぱり最高!
なんでこんなに間が空いてしまったのか・・・と悔やむほど、やっぱり定期的に訪れたいと思える場所でした。
CONTENTS
01シェラトン・ワイキキ:唯一無二の絶景
滞在の前半は、ワイキキを代表するホテル「シェラトン・ワイキキ」へ。
シェラトンの魅力は、何といってもお部屋から望むダイヤモンドヘッドとワイキキビーチの絶景。
時間帯によって光の色が変わり、どの時間も美しく何度見ても感動します。
私の周りのハワイ通も、このビューに勝るホテルはないと言うほど、“THE!ハワイ!”を感じられるホテルです。
シェラトンは、2023年にフルリノベーションを終えたばかり。
今まではファミリー向けのイメージが強かったのですが、今回宿泊してみて、その印象が大きく変わりました。
ひとり旅にも心地よい、洗練された大人のラグジュアリー感もある落ち着いた雰囲気に生まれ変わっていました。
個人的に嬉しかったのが、全室に用意されているシェラトンオリジナルのリユーザブルボトル。プラスチック削減を目的として設置されており、各フロアごとに給水ステーションがあり、補充して繰り返し使用することができます。
日中はこちらにお水を入れて持ち歩くことができ、お財布にも環境にも嬉しいサービスです。
02シェラトン・ワイキキ:新しく登場した大人だけのインフィニティープール
今回の滞在で特にお気に入りだったのが、16歳以上限定のインフィニティプール。
子供たちで賑わうプールの奥に、大人だけがアクセスできる洗練された空間が広がっています。
海と一体になるようにデザインされたプールは、目の前にワイキキビーチ、その先にはダイヤモンドヘッドがそびえ立ち、ボーッと眺めているだけで幸せな気分に。
昼間はもちろん、夕暮れ時のサンセットタイムも格別。時間帯によっては混雑しているので、デイベッドは早めの確保がおすすめです。
03シェラトン・ワイキキ:ラムファイアのアロハアワーも外せない!
1階にあるバー「ラムファイア」では、1日2回のアロハアワー(16:30〜17:30/20:30〜21:30) を開催しています。
ハッピーアワー価格で楽しめるドリンク(ローカルビール・ワイン・カクテル)は 15〜18ドル前後 と、ワイキキ中心のホテルバーとしては嬉しい価格帯で、ポキやフリフリチキンなど軽食も対象。宿泊者以外でも利用することができます。
ハワイの風を感じる最高のロケーションで、毎日でも訪れたい場所の1つです。
04ワイキキ中心部で楽しむローカルグルメ①山形米が主役の、絶品ポキ丼
ここで滞在中に訪れた、ワイキキ中心部のお気に入りのグルメをご紹介。
ホテルから徒歩約20分ほどのおにぎり屋さん「Komedokoro M's」へ。
ここでいただいたポキ丼が美味しかった!
使われているお米は 日本・山形産つや姫。
炊きたてのふっくらとした白ごはんの上に、味付けの異なるポキをハーフ&ハーフでオーダー。
どちらも新鮮で、滞在中はお守りのような存在でした。笑
価格は 11ドル(約1,700円)と、ハワイの中ではかなり良心的なのも嬉しい。
- INFORMATION
Komedokoro M's
営業時間:8時00分~14時00分
日曜日定休
05ワイキキ中心部で楽しむローカルグルメ②サニーズ・ローカル
滞在中に何度も訪れた、ローカルにも人気のカフェ「Sunny's Local Grind」。
パンパンに詰まったボリューム満点のブリトーや、ロコモコなど、日本人も大好きなメニューが揃っています。
店内は席数が限られていますが、どのメニューも持ち帰ることができ、近くの公園やホテルのバルコニーでいただきました。
並んでいることが多いですが、回転は早いのでぜひ訪れて欲しい!とにかく、ご飯に困った時はここに来ます。笑
- INFORMATION
Sunny's Local Grind
営業時間:6時00分~14時30分
06ワイキキ中心部から歩いて行ける穴場カフェ
今回の滞在でお気に入りになったのが、ホテルWayfinder Waikikiの1Fに入っている「B-Side Coffee Bar」。
嬉しいのは、なんと朝6時から営業しているところ!まだあまり知られていないのか、どの時間帯に行っても空いていて、コンセント・Wi-Fiも完備しているのでお仕事スペースにもぴったりです。
ホテルから20分ほどお散歩がてら歩いていただく一杯のコーヒーは、なんともハワイらしい、贅沢な時間を味わえます。
- INFORMATION
B-Side Coffee Bar
営業時間:6時00分~17時00分
07エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン :全室スイートで過ごす快適滞在
後半3日間は、 エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク に滞在しました。
こちらのホテルもワイキキ中心に位置し、ショッピングやレストラン、ビーチへのアクセスも抜群。徒歩圏内で主要スポットに行ける、最強の立地です。
最大の特徴は、全室スイート仕様。
リビングルームとベッドルームが分かれた間取りになっており、ホテルというより、コンドミニアムに滞在しているような感覚に。一人旅には贅沢過ぎる空間で、ファミリーやグループ旅におすすめのホテルです。
08エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン :宿泊者全員がもらえるすごい特典!
宿泊者全員に付く朝食無料サービスとイーブニングカクテル(ドリンクチケット)。
ビュッフェ形式の朝食と、夕方にはドリンクチケットが1日2枚付与され、マイタイやブルーハワイなどのハワイらしいカクテルやドラフトビールを無料で楽しめます!
通常、ホテルで頼むと2,000〜3,000円ほどするカクテルが毎日付いてくるのは、物価高&円安の日本人にとっては、ありがた過ぎるサービスです。
Instagramでも、とっても反響が大きかったサービスでした!
いつでも行けると思ってすっかり後回しになってしまっていたハワイですが、やっぱり最高!
さらに、今回は初めて一人で訪れて、“ハワイは自分のペースで楽しめるもの”だと知れたのも嬉しかった!
「今日はどこに行こう」、「何を食べて、ショッピングはどうしよう」——
たくさんの魅力が詰まったハワイだからこそ、いつも予定を詰めてついつい忙しく過ごしていましたが、自由気ままな選択ができる旅は、誰かと行く旅行とは違った心地よさがあります。
これからも定期的に訪れようと改めて思えた旅でした。
MUSE

- 野々村 菜美tabimuseプロデューサー
tabimuseのプロデューサーやっています。 リゾートホテルが大好きで、何もせずにプールサイドでのんびりするのが至福です。
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