オーストラリア・ケアンズで壮大な大自然に出会う!2つの世界遺産とシティを巡る5日間の旅

"日本から一番近いオーストラリア”として有名なケアンズ。

1年を通して温暖な気候、そして日本との時差も1時間なので海外旅行に慣れていない方やお子様連れの方にもおすすめの観光地です。


昨年より【ヴァージン・オーストラリア航空】では羽田からケアンズまでの直行便を毎日運航しており、気軽にケアンズへ旅行できるようになりました。

ケアンズの魅力は、なんといっても「熱帯雨林」と「グレートバリアリーフ」という2つの世界自然遺産に出会えること。豊かな緑と美しい海、両方を体験できるなんてなんとも贅沢…。壮大な大自然に出会いに、ケアンズ旅へ行ってみませんか。



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記事最後(day5)に詳細を記載しておりますので、ぜひ最後までご覧いただきキャンペーンにご参加ください。

【応募締め切り】5月8日(水)23:59

2024-04-03〜2024-04-07

[PR] クイーンズランド州政府観光局 × ヴァージン・オーストラリア航空

今回のフライトは、2023年6月から運航を開始した【ヴァージン・オーストラリア航空】

東京(羽田)とケアンズ間の往復便を毎日運航しています。

往路は羽田発21:55と夜便のため、お仕事帰りの渡航も叶うという嬉しいフライトスケジュール。

ヴァージン・オーストラリア航空の機内はどんな感じ…?


【座席】

ビジネス、エコノミーX、エコノミーの3タイプ。

6~7時間のフライトになるので、より快適に過ごしたい方は足元に余裕のあるエコノミーXがおすすめです。

全ての座席にUSBポートがあり、スマホの充電も可能。


【アメニティ】

ブランケット、アイマスク、ヘッドセットなどのアメニティ類は有料。必要なものを当日機内で購入できます。往路の夜便は機内がかなり冷え込んだので、ブランケットなど防寒グッズはマストです。

※ご参考までに、リラックスパッケージ(ネックピロー、ブランケット、アイマスク、耳栓、ペンのセット)は$25


【機内食】

機内食も有料です。サンドイッチやヌードルなどの軽食やスナック類が購入できます。

飲み物は、お茶・コーヒー・水は無料で何度でもおかわり可。カプチーノ、コーラなど有料の飲み物もありました。

アルコール以外であれば、飲み物や食事の機内持ち込みも可能です。


【エンターテインメント】

自身のスマホやipad、mac等で機内のエンターテインメントを楽しむことができます。

映画やテレビ番組、ポッドキャストなどコンテンツは豊富でした。作品によって、日本語吹き替えや邦画もあります。

USBポートで電源に繋ぎながら利用できるので、充電がなくなる心配はありません◎


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足元のピッチは比較的余裕があり、6〜7時間のフライトには問題ない広さでした。フライト代が抑えられる分アメニティや機内食などの制限はありますが、必要なものをオプションで付けられるのはスマートで良いですよね。行きは深夜便なので、身支度や寒さ対策をして機内では就寝するのがおすすめ!

朝6時台にケアンズ国際空港に到着。

オーストラリアはスーパーやカフェが朝からオープンしているので、早朝着のフライトでもすぐに街へ繰り出せるのが良いところ◎

1日目はケアンズの世界遺産のひとつで、現存する熱帯雨林では最古と言われている湿潤熱帯地域が広がる【キュランダ】へ。

キュランダへの行き方は、車窓から景色を楽しめる「キュランダ観光列車(所要時間2時間程)」と空から熱帯雨林を一望できる「スカイレール(所要時間1時間程)」があります。


今回私たちは、行きはキュランダ観光列車、帰りはスカイレールを利用しました。

キュランダ観光列車の出発駅である「スミスフィールド駅」にはすでにたくさんの人だかりが。チケットは当日購入もできますが、WEBでの事前予約が安心でおすすめです。

席は普通車の「ヘリテージクラス」と、アップグレード席の「ゴールドクラス」の2タイプ。ゴールドクラスは出発前にオレンジジュースがいただけたり、車内ではスパークリングワインやビール、クラッカー、アイスなどの軽食サービスも付いています。


【キュランダ観光列車】

https://www.ksr.com.au/

スミスフィールド駅を出発してしばらくすると、車窓から絶景が広がります。

ジャンガラループと言われる急カーブのスポットが、あの「世界の車窓から」のオープニングでも有名な場所。見渡す限り深い緑の中に走るレトロな列車をぜひ写真におさめてみてくださいね。

さらに進んでいくと、列車のすぐ横に流れる【ストーニークリーフ滝】が見えてきます。この日は運良く滝にかかる虹も見ることができました。

「バロンフォールズ駅」で途中下車。ここでの見どころはなんといっても落差260mを誇る【バロン滝】です。

私たちが訪れた4月上旬はちょうど雨季の終わりかけだったということもあり、水量が多く迫力ある滝しぶきを見ることができました。

列車は10分ほど停車し、1回目の汽笛が集合時間の合図、2回目の汽笛で出発です。

車窓からの大自然や車内の軽食サービスを楽しんでいたらあっという間に「キュランダ駅」に。レトロな色合いがかわいい駅でも撮影タイム。

駅を出ると、熱帯雨林に囲まれた小さな村【キュランダ】に到着です。

【キュランダ】は1周15分ほどの小さな村ですが、エリア内には飲食店や雑貨店などがぎゅぎゅっと詰まっています。

【キュランダ・コアラガーデンズ】ではコアラを抱っこすることも◎キュランダ観光のついでに気軽に立ち寄ることができると人気のスポットなのだとか。

帰りはスカイレールに乗り、上空からの熱帯雨林を楽しみます。

スカイレールは、「キュランダ駅」と「スミスフィールド駅」までを結んだ所要時間1時間半程度のロープウエイ。途中2箇所で下車することができ、遊歩道で整備された熱帯雨林を散策することもできます。

空からの景色は鉄道とはまた違う印象で、行きと帰りで異なる交通手段を使うと両方堪能できるのでおすすめ。


【スカイレール】

https://www.skyrail.com.au/

上空から熱帯雨林を眺めていてどこかで見たことがある景色だなと思っていたら…なんと映画「アバター」のモデルになった場所と言われていてさらに興奮しました。

行きのキュランダ鉄道でも降り立った【バロン滝】ですが、スカイレールでも違う角度から堪能できます。そして帰りも綺麗な虹が…!


世界最古の美しい熱帯雨林【キュランダ】、圧倒的な大自然を目の当たりにできるのはもちろん、移動時間がもはやアトラクションのような感じで、最初から最後まで大自然を間近で感じることができるのが魅力的だなと感じました。日帰りで十分楽しめるので、オプショナルツアーのひとつに組み込んでみてはいかがでしょうか。


今回の旅では【シャングリ・ラ  ザ・マリーナ ケアンズ】に滞在。

海に近く市内観光にも便利なロケーションで、女性同士や家族連れの日本人も多く見かけました。


お部屋はマリーナが一望できるエグゼクティブマリーナビュールーム。クリーンな清潔感のあるお部屋に、キングベッド、バスタブ付きのシャワールーム、冷蔵庫、エスプレッソマシーン完備など快適な滞在空間が備わっています。歯ブラシ、シャンプー&トリートメント、スリッパのアメニティ類も常備されており、毎日ペットボトルのお水をいただけるのも嬉しいところ。


【シャングリ・ラ  ザ・マリーナ ケアンズ】

https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/

ディナーは、ホテル内のレストラン【The Backyard Cairns】でいただきました。

私はアルコールが苦手なので、おすすめしていただいた「レモンライムビター」をオーダー。少し辛めなレモネードで、まだ少し暑さの残るケアンズの夜にぴったりな喉越し爽やかなドリンクでした。ホテルオリジナルのビールもとても美味しかったそうなので、アルコール好きの方はぜひ飲んでみてくださいね。


お食事は、お肉料理から魚料理までオーストラリアの味覚をフルで味わえるラインナップ。

海沿いのテラス席だったので、心地よい潮風や波の音を感じながら楽しいディナータイムを過ごしました。


【The Backyard Cairns】

https://www.thebackyardcairns.com.au/

朝ごはんは、スムージーやアサイーボウルが人気のカフェ【Crave Cairns】へ。

イートインスペースの席数は少なく、テラス席がメイン。カフェには窓やドアがなく、歩道に面したとても開放感のあるカフェです。


絞りたてのフレッシュジュースに、ポキボウルとポーチドエッグトーストをいただきました。海外に行くと野菜不足になりがちなので、こういうところで野菜や果物を摂取できると嬉しいですよね。

ドリンクをテイクアウトして街中を散策するのもおすすめです。


【Crave Cairns】

https://cravecairns.com.au/

実はケアンズシティには遊泳できるビーチがありません。

ですが、海沿いの【エスプラネード】通りのラグーン・プールは地元民だけでなく観光客も無料で利用できます。目の前に広がる青い海と空を眺めながらの遊泳はまるでインフィニティプールにいるかのよう!?ライフガードもいるのでお子様連れの方も安心です。

平日の午前中は人も少なく貸切状態でしたが、週末の夕方頃に再度訪れた際は大賑わいでした。ゆっくりプールを楽しみたい方は平日早めの時間帯がおすすめです。


【エスプラネード】には他にも、観覧車やバーベキュー施設(なんとこちらも無料!)があり、ウォーキングやジョギングを楽しんでいる方も。市民の憩いの場になっているようです。

サステナブルなイメージのあるオーストラリアですが、ここケアンズでもサステナブルな取り組みを行っているお店が多くあります。

【The Source Bulk Foods】は、ナッツ、チョコ、ハチミツ、オイルなどの食料品からシャンプー、リンス、洗剤など生活に必要なものを量り売りしているお店。オーストラリアだけで60店舗以上を展開しています。


必要なものを必要な分だけ購入できるのが良いですよね。

滞在中に使うシャンプーやリンスを少量、またお土産用のチョコを必要な分だけ購入したり…なんていう使い方もできそうです。


【The Source Bulk Foods】

https://cairns.thesourcebulkfoods.com.au/

レンガ造りの外観が可愛いカフェ【Chezest Cafe】で休憩。

パリの有名店で修行を積んだ日本人オーナーが織りなすパンやケーキが人気のカフェです。(特にフランスパンが美味しいのだそう!)店内にイートインスペースもありますが、テラス席も広く開放感があるので過ごしやすい時間帯はテラス席も良さそう。日本人スタッフも多く働いているので、英語が不安な方にもおすすめです。


【Chezest Cafe】

https://www.chezestcafe.com/

1年を通して常夏のケアンズは、街中でアイスクリーム屋さんをたくさん見かけます。

ポップな外観が一際目を引く【Just Devine Gelato】は地元の方にも人気のジェラート屋さん。ケースには約30種類ものジェラートが並んでおり、気になるものを好きなだけ試食させてくれます。サイズの種類が豊富なのも嬉しいポイント!


私もいくつか試食し、チョコミント(写真では隠れてしまい見えていませんが!)とウォーターメロンの2Scoopsをセレクト。どちらも爽やかな味でペロリと食べ切ってしまいました。夜10時までオープンしているので、ディナー後のデザートにもおすすめです。


【Just Devine Gelato】

https://devinegelato.com.au/

一度ホテルに戻り身支度を整えた後は【パロネラパーク】へ。

今回私たちは「トゥルーブルー・ツアーのパロネラパークツアー」を利用しました。ホテルから車で南方へ走ること約2時間、パロネラパークへ到着。


パロネラパークは、クイーンズランド州の重要文化財で「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われている場所です。熱帯雨林に囲まれた神秘的なパロネラパークは想像以上に広く、壮大でした。建設者であるホゼ・パロネラがこの地にお城を築こうと決めたきっかけになったという【ミーナ滝】も圧巻。この滝を利用した水力発電所もあり、現在も稼働しているのだとか。


何度も自然災害に見舞われ再建不可能になってしまった本殿ですが、生い茂る熱帯雨林と独特の雰囲気も相まって幻想的な形を残しています。


パロネラパーク内はパロネラパーク専属の日本語ガイドが案内してくれるので、歴史やストーリーを聞いて当時の状況をイメージすることができました。ツアー自体は45分程度で終了。時期によって順番は前後しますが、今回はライトアップツアーの前にディナーをいただくことに。

パロネラパークからほど近い場所にあるパブでディナーをいただきます。

レトロな外観がかわいい…!メニューはハンバーガー、フィッシュ&チップス、カツレツ、カルボナーラの4種類から好きなものを選ぶことができます。

どれもビッグサイズなので、複数人でシェアをして色々楽しむのがおすすめ!

日が暮れたらライトアップツアーがスタート!

パーク内は電灯がなく真っ暗なので、一人一つ懐中電灯を渡され足元を照らしながら進んでいきます。懐中電灯のわずかな光とガイドさんの声を頼りに歩くので、まるで夜のお城を冒険しているようで高揚感が高まります。


そして日中の明るい時間帯に見たパロネラパークとはまた違う、幻想的な世界がそこに広がっていました。本殿のライトアップ時には音楽が流れるという演出も。

さらに夜空を見上げるとまばゆい数の星が…!大自然のケアンズだからこそ見られたこの景色に感動でした。ずっとずっと眺めていたいと思うほど…しっかり目に焼き付けてツアーは終了。帰りもホテルまで送迎があるので安心です。

真っ白な外観とくすみグリーンがアクセントのかわいいカフェ【The Chambers】でモーニング。

元々銀行として使われていた場所だったそうですが内装も素敵で、ラタンのチェアや照明、淡い色のお皿などカフェ全体の雰囲気が好みでした。


メニューはオーストラリアらしいアボカドを使ったオープンサンドやプレート、軽めのクロワッサンなどと種類豊富。モーニングにもブランチにも使えるカフェです。

私はイングリッシュマフィンにベーコンやチーズ、卵をサンドした「Chambers McMuffin」をオーダー。量もちょうど良く朝ごはんにぴったりなサンドイッチでした。



地元の方よりも観光客の方の利用が多いカフェとのことですが、週末は混み合うことも多いため、事前予約がおすすめです。

のどかなケアンズの朝を、テラス席でゆったり過ごすのも良さそうです。

外にはドリンクやパン類をさくっと購入できるテイクアウトカウンターも。こちらはお散歩中やランニング後など、地元の方の利用が多い印象でした。

14時までの営業なので、ランチ後にコーヒーを購入したり…という使い方もおすすめ!


【The Chambers】

https://www.the-chambers.com.au/

この日はケアンズもう一つの世界遺産【グレートバリアリーフ】を眺めつつ、海も緑も楽しめる【グリーン島】へ向かいます。


行きは、上空からグレートバリアリーフを楽しむ遊覧飛行。

ケアンズからヘリコプターで20分、絶景のグレートバリアリーフの上空を飛行しました。初めて見る美しいグレートバリアリーフや透き通ったエメラルドグリーンの海にただただ感動…。このグレートバリアリーフは世界最大級のサンゴ礁地帯として知られており、端から端まで海洋国立公園に指定され保護されているのだそう。

遊覧飛行を終え【グリーン島】に到着!

グリーン島は1周50分ほどで歩いて回れる小さな島で、島内は飲食店やプール、オプショナルツアーの受付施設など観光向けに整備されていました。熱帯雨林が生い茂るボードウォークは、適度に日光を遮ってくれるので気持ちよく散策できますよ。

熱帯雨林のボードウォークを抜けると、白い砂浜と青い海が見えてきました。グリーン島では遊泳OKのため、たくさんの人がマリンスポーツを楽しんでいます。ビーチにはライフガードがいるのでお子様連れの方も安心。

グリーン島ではマリンアクティビティも楽しみたいところ!

グラスボトムボートと、船に乗らないシュノーケリングは無料で参加することができます。

オプションにはなりますが、ダイビング、シュノーケリング、シーウォーカーなどの様々なアクティビティも用意されています。


今回私たちはボートの底がガラスになったグラスボトムボートを体験しました。

濡れずに珊瑚礁や魚たちを鑑賞できる人気のアクティビティです。一瞬でしたがウミガメにも遭遇!

※天候によって船が大きく揺れることがあるため、酔い止め必須です


グリーン島滞在を存分に楽しんだ後は、高速船でケアンズに帰港します。(所要時間45分程度)

サンセットのエスプラナードをお散歩。

日中よりも過ごしやすいこの時間帯はランニングや読書をしている方も多く海沿いはのどかな雰囲気でした。

レストランやバーが立ち並ぶエリアに向かうと、すでにこの時間からお酒を楽しんでいる方も多くとても賑やかに。

ケアンズ最後の夜は、海沿いのイタリアンレストラン【Ollie's Italian】でディナー。

土曜日の夜ということもあり店内は多くの人で賑わっていました。


前菜にアランチーノ、サラダを、その後本格派のナポリピザとフィレ肉をオーダーしました。

ピザは生地が薄めでもっちり、適度な塩味があり、とてもおいしかったです。ボリューム満点で2人で分けても十分なくらいの大きさでした。

おいしい食事をいただきながら、旅の話に花を咲かせます。食べきれなかった分はテイクアウトケースに入れてくれますよ。


【Ollie's Italian】

https://olliesitalian.com.au/

帰国日、日の出の時間帯に目が覚め窓を開けると…こんな素敵な景色が広がっていました。

ケアンズの朝は早いので、すでにランニングをしている人もちらほら。船の汽笛も聞こえます。

ホテルをチェックアウトし、空港へ向かう前に最後のカフェ巡り。

日本人バリスタが働いているというカフェ【Goose Specialty Coffee】に伺いました。

早朝にも関わらず店内はすでにたくさんの人が…!


浅煎りのカフェラテのお供に私が選んだのはアーモンドクリームクロワッサン。温められたクロワッサンは外はサクサクで中はしっとり、アーモンドクリームも上品な甘さでラテとの相性抜群でした。もう少ししっかり食べたいという方もご安心を。オープンサンドやハンバーガー、ブッダボウル(野菜や穀物などが入ったヘルシー丼)などボリュームのあるメニューもありましたよ。


【Goose Specialty Coffee】

https://www.goosespecialtycoffee.com/

ケアンズ空港は市内から近く、車で15分ほどなのも嬉しいところ!

空港自体にあまりお店はないのでギリギリまで市内で楽しんでから空港へ向かうのがおすすめです。

出国手続き後のフロアにはカフェやお土産ショップが複数あるので、買い忘れたものがある場合はそこで購入することも可◎


そして、ヴァージン・オーストラリア航空で帰国です。

帰りは日中の時間帯を飛行するので、窓からグレートバリアリーフが見られるというお土産付き!この日は天候も良く、最後の最後までケアンズの大自然を目に焼き付けることができました。


帰りは7時間半ほどのフライトと少し長めですが、旅の写真を振り返ったり編集作業をしているうちに日本へ到着。



<旅の終わりに…>

初めてのケアンズは、心に残る様々な絶景と出会えた場所でした。

特に熱帯雨林とグレートバリアリーフという2つの世界遺産を見られたことはとても貴重な体験で、大自然を体感できた旅に。また1年を通して温暖な気候とのどかな街の雰囲気、オプショナルツアーが充実していたり、観光客やワーホリで働いている日本人も多いことなど海外旅行初心者の方も過ごしやすい街なのではと感じました。

自然豊かな高原地帯【アサートン高原】やビーチリゾートの【ポートダグラス】などケアンズの楽しみ方はまだまだありそうなので、また機会があれば訪れてみたいなと思います!



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3. こちらのケアンズ記事を読んだうえ、

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【応募締め切り】5月8日(水)23:59


詳細は下記をご覧ください。

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たくさんのご応募お待ちしております✨



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