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ワイキキ

TRAVEL COLLECTIONS

【後編】0歳3歳と行く子連れハワイ - リピーターが選ぶおすすめアクティビティとグルメガイド

コロナ蔓延後、約2年4ヶ月ぶりの海外旅行の旅先は大好きなハワイ、オアフ島へ。これまで30回以上訪れているハワイは、行くたびにその時々の楽しみ方があるのが魅力のひとつです。

今回は0歳11ヶ月の娘と3歳10ヶ月の息子、二人の子供たちと一緒の「子連れハワイ旅」。約2週間の滞在の中で選んだ、子供が楽しめるアクティビティや、周辺の家族で利用しやすいお気に入りレストラン・グルメ情報をご紹介します。

Travel Tipsとしてお得情報や注意事項も記載しているので、合わせてご覧ください。

ハイライト紹介

  1. Day5 ワイケレプレミアムアウトレット
  2. Day6 オーガニックファーム
  3. Day7 カカアコ&ホノルルズートワイライトツアー
  4. Day8 ハワイ関連リンクまとめ

記事の前編はこちらをご覧ください。

ハワイ旅行のお気に入りスポットやアクティビティはblogでもご紹介しています。

▼The Travel + Lifestyle
https://thetravelandlifestyle.com/

AM 7:00 トランプ インターナショナル ホテル ワイキキ

朝一、母に子供たちを預けて、モンサラット方面まで。移動はシェアサイクル「ビキ(biki)」を利用しました。

ワイキキエリアは、バイクレーンもわかりやすく、またbikiのステーションスポットも多いため、大人での移動にはとても便利だなという印象。お試しに乗ってみたかっただけなので、シングルライド4.50USD/30分のプランを利用しました。

AM 7:20 カピオラニ・パーク・ビーチ

カピオラニ公園に寄り道。早朝でもベンチには先客が。

ダイアモンドヘッドを眺める公園のベンチは、マキコニクソンさんの本の表紙で注目を集めたスポットです。

AM 7:30 フードショップ「Diamond Head Market & Grill」

モンサラットに足を運ぶ一番の理由は、「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)」のブルーベリークリームチーズスコーンを買うため。

柔らかさと濃厚なクリームチーズフレイバーが病みつきになるスコーンはファンも多いはず。

近頃は、コナコーヒー・パーベイヤーズのクイニアマンなどが注目されていますが、私にとっての定番かつ王道はダイヤモンドヘッドグリルのブルーベリークリームチーズスコーンです!

AM 11:00 ワイケレ・プレミアム・アウトレット

この日はアウトレットでお買い物。ラルフローレンが入っている、ワイケレプレイミアムアウトレットに車で向かいました。

クレジットカードでのデポジットが必要ですが、子供が喜ぶ乗り物型キッズカートを借りて、買い物中も飽きない工夫を。

アウトレットから道路を挟んだパーティーアイテムショップ「パーティ・シティ(Party City )」では、まもなく迎える子供たちのバースデーグッズをたくさん購入しました。

Travel Tips
オンライン登録するともらえるVIPパス。アウトレット内対象店でさまざまな割引特典が受けられます。
施設内には親切に登録用のQRコード看板も設置されています。

PM 1:00 ランチ

お腹が空いたら、アウトレット内のキッチンカーでコリアンランチプレートを購入。

ワイケレプレミアムアウトレットの道路を挟んで反対側の施設エリアにある「レナーズ(Leonard's)」のマラサダも毎回食べます!

PM 5:00 スーパーマーケット「Whole Foods Market」

帰りにカハラモールに寄り道。

母が大好きな「ホールフーズ・マーケット(WHOLE FOODS MARKET)」のしぼりたてピーナッツバターを買いに行ったところ、お目当てのフレイバーは売り切れでした。流通の関係で、ピーナッツがなかなか入ってこないそう。

結局、デリコーナーでTOGOをして、この日もお部屋でのんびり食事を。

これまでのハワイは、ディナーも毎日予約して出かけていましたが、子供がいると過ごし方も本当に変わるものです。

AM 9:00 オーガニックファーム「Keiki and Plow」

ハワイでオーガニックファーム体験!

以前、山梨県小菅村で収穫体験を経験してから、すっかり農業ブーム到来の息子。ハワイでも似たような体験ができないかなと探していたときに見つけたのが「ケイキ・アンド・プロウ( Keiki and Plow)」です。

車でのアクセスのため、この日もカーシェアリングサービスHuiを利用して、ワイキキから約20分ほどドライブ。

家族経営の農場では、毎週金曜日9:00-11:00に子供向けOPEN FARMを開催。お友達家族と一緒にヤギや鶏のお世話やミミズワークショップ、無農薬野菜収穫体験などを楽しみました。

詳しくはblogに書いているのでご覧ください

▼blog
KEIKI & PLOW – ハワイオアフ島で体験するオーガニックファームのキッズアクティビティ
https://thetravelandlifestyle.com/hawaii-kidsactivity-keikiandplow/

恐る恐る鶏に餌をやったり、プレイエリアの滑り台でおおはしゃぎしたり、3歳の息子にはぴったりの場所でした。
0歳11ヶ月の娘は、収穫体験はまだ難しいものの、ファーム内のふかふかの地面で歩いたり、お砂場ゾーンで遊んだりマイペースに楽しんでいた模様。

訪問には予約が必要なので、事前に公式サイトからチケットを購入することをおすすめします。

INFORMATION

Keiki & Plow

https://www.keikiandplow.org/

OPEN FARM
金曜 9:00-11:00
大人11.63USD/子供9.53USD (2歳以下無料)

AM 11:20 ハロナ潮吹き岩展望台

滞在中はレンタカーはせず、車が必要な日は全て「Hui」を利用。Huiはトヨタが展開するカーシェアリングサービスです。

アプリから利用登録をすれば、1時間10USD程度(車種にもよります)から車が借りられます。

他にもTuroなど同様のサービスはあるものの、保険の扱いなどが異なり、比較検討の結果我が家ではHuiを選びました!

Travel Tips
便利なHuiですが、一度だけ車のロックが開かなくなる事件が発生。
海外ローミングしている携帯電話からだとうまく反応しなかったようです。モバイルWi-Fiに接続すれば問題なく使えたので、サービスを検討している方はWi-Fi持参をおすすめします。

PM 12:30 ワイマナロ・ビーチ

ワイキキからカイルア方面へドライブする途中、必ず立ち寄るワイマナロビーチ。

風が強いので子供と遊ぶのは他のビーチがおすすめですが、景色もよく、ハワイの人気ウェディングフォトスポットのひとつでした。なぜ過去形かというと、実は現在商業撮影禁止区域になってしまい、許可が取れないスポットに…フォトウェディングを検討している方は、ルールをしっかり把握した上で撮影スポットをリクエストすることをおすすめします。

Travel Tips
ハワイでのおすすめフォトグラファーの一人、KAYさん。世界中で撮影を行なっているインターナショナルフォトグラファーで、いろいろな撮影場所を提案してくれます。

Instagram @kayslr
https://www.kaysaleraphotography.com/

今回の滞在中も、娘の初ハワイということで、家族写真をお願いしました。本コレクションの最終日、Day8に撮影してもらった写真を載せています。

PM 1:00 パンケーキ店「ブーツ&キモズ」

閉店時間ギリギリに滑り込んだカイルアの人気パンケーキ店「ブーツ&キモズ(Boots & Kimo's Homestyle Kitchen)」。王道中の王道を行こう!という旅コンセプトのもと、ど定番、マカダミアナッツパンケーキをオーダー。オニオンリングやフライドライスで甘いものとコントラストをつけながらぺろりと完食しました!(もちろん家族とシェアしながらです)
もちもちのパンケーキ生地に、マカダミアンナッツソースが絡み合い、何度食べても美味しいパンケーキに大満足。いつまでもなくならないで欲しいお店です。

Travel Tips
カイルアのお気に入りクレープ店「クレープス ノカオイ(crepes noka'oi)」が閉店。カハラモール店もなくなったようで、現在は東京の店舗に足を運ぶしかなくなったようです。
コロナ禍でなくなったお店、営業時間や変わったお店など多いので、渡航時は最新の情報をウェブサイトで確認することをおすすめします。

PM 3:00 ラニカイ・ビーチ

カイルア方面に来たら足を運びたい「ラニカイビーチ(Lanikai Beach)」。

複数あるビーチへのアクセス小道はそれぞれ少しずつ違うので、お気に入りスポットで写真を撮る方もちらほら見受けられました。

駐車場がないので車が停められたらラッキー、といった気持ちで向かったところ、やはりどこも駐車スペースがいっぱい。ほかの近隣お気に入りビーチで遊ぶことにし、車を走らせます。

PM 4:00 カラマ・ビーチ・パーク

オバマビーチとも呼ばれる「カラマビーチ(Kalama Beach)」。

駐車場併設のビーチパークは、砂浜エリアも広く(ラニカイビーチは満潮時ほとんど砂浜がなくなります)、小さな子供が砂遊びをするのにもぴったり。水洗い場もあるので、砂だらけになっても安心です。

ランチ後に立ち寄ったカイルアのSafewayでスコップなどお砂場グッズを購入し、真っ白なサンドビーチでのお砂場遊びを堪能しました。

Travel Tips
トランプホテルでは、宿泊ゲスト向けにビーチタオルやお砂場遊びグッズの貸し出しを行っています。

PM 8:00 ヒルトンの花火

金曜日のワイキキといえば、ヒルトンの花火!コロナ禍で中止されていた花火大会がようやく再開されました。

打ち上げの時間に間に合うようにホテルのラナイでスタンバイ。わずか15分程度の花火ですが、久しぶりに見るヒルトンの花火は、ハワイに来た実感といろいろな思い出がこみ上げてきて、なんだかジーンとしてしまいました...

PM 8:30 レストラン「アランチーノ ディ マーレ」

花火を見るために、この日のディナーは遅めに設定。
ハワイ滞在中、絶対に外せないイタリアン、アランチーノでウニパスタを中心にさくっと食事を取りました。今回訪れたのは、3店舗のうちArancino di Mare(マリオットホテル店)。子供たちが眠くなる時間帯だったので、ベビーカーのままテラス席をリクエストして、オープンエアの夜風に当たりながらのディナータイムでした。

注文したメニューは、写真以外にブッラータチーズのピザやホタテのカルパッチョなど。何を食べても笑みが溢れる、ハワイの大好きなレストランです。

Travel Tips
昔は夕方17時しか予約を受け付けていなかったはずですが、今はオンライン予約が可能に。Open Tableから事前予約をおすすめします。
https://www.arancino.com/jp/arancino-di-mare

PM 9:30 タンタラスの丘展望台

カーシェアリングの車の返却時間まで余裕があったので、食後に夜景をみにドライブ。向かったのは、ハワイの定番夜景スポット「タンタラスの丘」です。

車がないとアクセスは難しいですが、ダイアモンドヘッドをバックに広がる夜景を楽しめます。写真ブームの息子は自分でも夜景を撮りたいとiPad片手に奮闘していました。

Travel Tips
ワイキキから約20分程度の距離ですが、今回なんと凡ミスをして別の場所に向かってしまうという事態に... GoogleMapで日本語検索すると、日中のビュースポットに誘導されてしまうので、できれば英語または向かう前に位置を確認することをおすすめします。

AM 10:00 カカアコ ファーマーズ マーケット

土曜の朝は、毎週8:00〜12:00で開催しているカカアコファーマーズマーケットへ。いつもはKCCファーマーズマーケットに足を運んでいましたが、開催曜日が減っていたり、コロナの影響を感じました。

今回お目当ての「オノシーフード」が出店していなかったものの、気になるお店をいくつか回って、テーブルに座ってゆっくり食事を。

Instagramで見つけたコロンとしたミニカップが可愛い「Rise & Grind Coffee Co. kakko」のラテや、3種類のミニベーグルを選べる「Tali's Bagels & Schmear」、アラモアナに店舗があった時代からよく食べていた「BIG ISLAND ABALONE」など、いろいろ楽しめるのもファーマーズマーケットの醍醐味です。

お洋服やアクセサリー、DEAN & DELUCAのハワイ限定ロゴバッグなども販売しているので、食事以外の目的でも楽しめるスポット。近くのSALT内に移転した人気カフェ「アーボ カフェ(Arvo Cafe)」と合わせて予定を組むのも良さそうです。

INFORMATION

カカアコファーマーズマーケット

AM 11:30 プレイランド「チルドレンズ ディスカバリー センター」

子供たちお待ちかねのプレイタイム!私自身も楽しみにしていた、「チルドレンズ ディスカバリー センター(Hawaii Children's Discovery Center)」へ。

5つのゾーンから構成される施設は、ハワイの熱帯雨林の重要性を体感して学べるRAINFOREST ADVENTURESや職業体験ができるYOUR TOWNなど、まさに遊び場の概念を超えて学びのある空間。

サマースクールなども開催されているので、気になる方はHPをチェックしてみてください。

INFORMATION

Hawaii Children's Discovery Center

https://discoverycenterhawaii.org/
営業時間
平日9:00-13:00/土日10:00-15:00(月曜定休)

特に3階のハワイアン航空のモックアップや操縦ブースは本格的で、大人の私まで一緒に夢中になっていました。

乳幼児向けのプレイスペースも2カ所あるので、3歳の息子も0歳の娘も二人ともひたすら遊び続けて、気づけば閉館時間に...営業時間が短いので、朝早くから行くか、長く遊べる土日を選ぶかをおすすめします。

PM 5:00 ホノルル動物園

子連れハワイの定番スポット「ホノルルズー(Honolulu Zoo)」は、曜日限定開催のトワイライトツアーがおすすめです!少人数グループ制、専門ガイドの解説付きで、園内のベスト観察スポットへ案内してくれます。

日中は暑さで活動的ではない動物たちも、夜の動物園ではいろいろな姿を見せてくれることも。一緒に訪れた年パス保有者の友人は、"(ホノルルズーで)こんなに動物たちが動いているところは初めてみた!"と言っていました!

閉園後の特別プログラムなので、公式ウェブサイトでの事前チケット購入が必須です。
(ちなみに虫除けも必須です)

INFORMATION

Honolulu Zoo Twilight Tours

https://www.honoluluzoo.org/education-programs/twilight-tours/(予約サイト)

毎週土曜開催(コロナ以前は金土開催でしたが、8月時点では土曜のみになっていました)
10~3月:14:30 – 18:30
4~9月:17:30 – 19:30
大人25USD/13歳以下20USD/2歳以下無料

PM 7:30 サンセイ シーフード レストラン&寿司バー

夜ご飯は動物園から徒歩圏内、子供の頃からの定番「サンセイ(Sansei)」でアメリカンなお寿司ディナー。

前回のコレクションでも紹介していますが、毎回必ず注文するのはこの3つ。

  • Crispy Ahi Sashimi
  • Calamari Salad
  • Salmonskin(Hand-rool)


パリッと焼いた香ばしいサーモンの皮と山ごぼうなどを一緒に巻いた、サーモンスキンロール。アメリカでお寿司さんに行くと必ず頼んで食べ比べをするのですが、サンセイのサーモンスキンは私の中でTop3に入ります!

カジュアルなお店なので、もちろん子連れで入店可。(むしろハワイで子連れ不可の場所はほとんどないです)いくらやお味噌汁など、子供が好きなものも多いので、日本食が恋しくなる頃の日程におすすめです。

Travel Tips
ハワイでお鮨を食べるなら選択肢にあがるであろう「すし匠」。カウンターの子連れ利用は不可ですが、4名以上で個室利用ができます。個室なら子供もOK!
今回は予約が取れなかったものの、次回は行きたいと思います。

▼blog
SUSHI SHO – 「すし匠」でいただくハワイの食材を活かした極上江戸前鮨
https://thetravelandlifestyle.com/sushisho/

AM 8:00 クアロア・リージョナル・パーク

まだまだ続くハワイ滞在記ですが、コレクションは一旦ここで終了です。
長文を読んでくださりありがとうございます。

コロナ禍での子連れ旅は、さまざまな手続き、感染リスクなどを踏まえると以前よりハードルが高くなったのは事実。直前まで行くか悩んだ場面もありましたが、諦めずに行ってよかった!というのが正直な感想です。

旅先で経験する非日常体験、英語の環境は3歳の息子に大きな自信を与えてくれた模様。0歳の娘は毎日のプール遊びでお水が大好きになったり、歩行がますます安定したり、旅先での影響は大きかったです。

大人だけのハワイ旅行とは違って行動の制限はありますが、ハワイはとてもキッズフレンドリー。子供たちが小さいうちは、しばらくはハワイをリピートしたいと思っています。

子連れハワイ、コロナ禍ハワイを検討している方に少しでも参考になれば幸いです。
何か質問があれば、Instagram(@michelle_dailypics)にお気軽にコメントをください。

PM 12:00 ハワイ州

【ハワイに関する情報まとめ】

▼TabiMUSEでランクインした前回のハワイコレクション
【親子ハワイ】0歳の赤ちゃん連れでも最大限に楽しめるfamily Hawaii trip♡
https://tabimuse-stg.vercel.app/article/rb5hu5u1rq/

▼blogハワイ記事
https://thetravelandlifestyle.com/category/travel/us-travel/hawaii/

▼Instagramハワイpost
#michelletraveldiary_hawaii
https://www.instagram.com/explore/tags/michelletraveldiary_hawaii/

MUSE

この記事を書いたライターのプロフィール画像
Michelle親子トラベラー・ホテルライター

親子で旅するママトラベラー。複数ウェブ媒体にてトラベルライターとして活動。 2021年に第二子を出産し、二児の母に。子ども目線の家族旅、ママにとってのご褒美旅。どちらも...

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