憧れの地中海リゾート【モナコ】で体験する"初めて"をたくさん叶える旅

今回の滞在でイメージがガラッと変わったモナコ。

世界中が憧れる地中海リゾートと呼ばれるだけあってラグジュアリーでキラキラと華やかな街…というのはもちろんなのですが、情緒溢れる街並みや、壮大な自然がすぐ身近にある!

小さな国の中で、色々な表情と景色のコントラストが混在していて「もっと知りたい!」と思えるような、魅力溢れる国でした。


今回の取材では、自分で事前リサーチし「私が行きたいところ」をギュッと詰め込んだ行程に。

旅において重要な食に関しても、セレクトしたお店がどれも当たりで大満足の旅になりました。

物価も気になるモナコですが、リーズナブルに美食を楽しめるスポットも開拓でき、皆さんにぜひ訪れてみてほしいと思えるような場所ばかり。

お買い物・美食・アクティビティ・ホテル…とおすすめスポットばかりの行程になったので、モナコ旅の際はぜひ参考にしていただければ幸いです。


2023-10-04〜2023-10-07

[PR] モナコ政府観光会議局

"モナコって、どう行くの?!"というご質問が多かったのですが、今回は、日本からパリのCDG空港(シャルル・ド・ゴール空港)を経由し、ニース(コート・ダジュール空港)へ向かいました。

また、空港からモナコへは車を利用しました。

パリからニースまでの飛行時間は1時間半ほど。そこからモナコ市内への移動は車で約30分なので、日本から出発して約17時間でモナコに到着です。



まずは1泊目のホテル「Hotel Metropole, Monte-Carlo(ホテル メトロポール モンテカルロ)」にチェックイン。

立地もモナコの中心となっているカジノエリアから徒歩ですぐ。

アーチ型の道を進むと、厳かなホテルが現れます。

今回の旅は自身で事前にリサーチし、行きたいところの希望を出していたのですが、いつかTVで観て「モナコ、行ってみたいなぁ〜」と思うきっかけとなったホテル メトロポール モンテカルロでのステイが実現しました。

重厚感たっぷり!クラシックで、思い描いていたモナコのイメージそのまま!

ホスピタリティも素晴らしく、エントランスに入った瞬間からこちらも背筋が伸びます。


お部屋もクラシカルな雰囲気で、どこかのお城にワープしたかのような錯覚に。

街の中心にあることからテラスは全部屋内向きで、建物の美しさや装飾を眺めながら静かにのんびり過ごせて◎

大理石のバスルームも美しく、大きめのバスタブもありました。

フェラガモのアメニティの香りに包まれながら、長旅の疲れをしっかり癒します。

PM 3:00

モナコ

ホテルでしっかり休憩したあとは、早速モナコをお散歩!

キラキラでゴージャスな街並みをイメージしていましたが、少し歩くと情緒溢れるカラフルな街並みが続き、そのコントラストも楽しく、歩いているだけで楽しい!


坂が多いので、お散歩の際はスニーカーなど歩きやすい靴がベター。

街自体は小さく周りやすいので、徒歩で回るのももちろん可能ですが、実際には少し行きにくい場所があったりするので、一律2ユーロ(約318円)のバスを駆使して少し足を伸ばしてみることをおすすめします。

「レスポンシブル・ラグジュアリー」を掲げるモナコでは、地球環境にやさしい交通手段を選べるのも魅力的!

乗り捨て可能な電気自動車や電動自転車など、観光にとても便利なのでぜひトライしてみてほしい交通手段です。


また、公共のエレベーターやエスカレーターも景観を損ねない場所にうまく設置されているんだそう。

確かに、ガラスのエレベーターが多かった気がする…?  ぜひ街を歩きながら、チェックしてみて!

PM 4:00

モナコ

モナコ大公一家が実際に住んでいるモナコ大公宮殿は、モナコヴィル地区の岩山の上に建てられています。

故グレース・ケリーも過ごした宮殿。

観光名所といえど、広場の周りには役所や郵便局、警察署、そしてレストランや住居もあり、モナコの生活が垣間見えます。

高台に位置しているので、見下ろすとまさにモナコを象徴するような景色が広がります。カラフルな建物にヨットハーバー、ずっと続く地中海。

「モナコに来たな〜!」と実感できる、まさにスペシャルな場所でした。


PM 6:00

モナコ

初日のディナーは気になっていたトリュフのお店「Truffle Bistrot」へ。

こちらのお店はLe Marche de la Condamineというマルシェ内のフードコートのような空間にあります。

いくつものレストランやショップが並んでいてとても賑わっていました。

今回はトリュフピザとパスタをオーダー。

モナコの物価の高さは気になるポイントですが、こちらのマルシェは入りやすく、リーズナブルかつ美味しいお店が揃い、地元の方にもかなり人気だそう!

トリュフがたっぷり楽しめるピザやパスタも20ユーロ(約3,171円)以内で楽しめる手軽さが魅力。

初日から大当たりで期待が膨らみます。

モナコといえば、ゴージャスなカジノ。

カジノをしなくても、美しい内観を見にぜひ訪れてみて。

入館するには大きな荷物やカメラはNG(クロークに預けられます)。パスポートも必須です。

昼間は坂道が多くたくさん歩くのでスニーカーを推奨しますが、夜のカジノ訪問にはぜひドレスアップしてカジノ内の雰囲気を味わいながら、中にあるレストランで美味しいお食事とワインを楽しんでください。

宿泊先のホテル メトロポール モンテカルロの朝食でエネルギーをチャージ!

フレッシュな食材が揃っていて、どれを食べても美味しい。

特にサーモンがお気に入りで、ジューシーなレモンをギュッと絞って頂くのが堪らなかったです。

外に繋がる朝食会場は風がとても気持ち良く、日差しも落ち着いていて、ついつい長居してしまったほど。

世界的なデザイナーの故カール・ラガーフェルド氏がデザインしたというホテル メトロポール モンテカルロのプール。

ブルーのチェアベッドが印象的です。


チェックアウト前に次の予定まで軽く1杯。

街の真ん中に位置していますが、コンパクトで混雑もしていないため、静かに楽しめるのも嬉しいポイントです。

PM 12:00

モナコ

カジノ・ド・モンテカルロの周辺をお散歩。

道ゆく人々を観察したり、建物を見ながら歩くだけでも楽しい街。

こちらのスーベニアショップ「La Boutique」には、F1関連のデザインが施されたアイテムが豊富にありました(地図では表示されないのですが、Ave.Monte-Carloのエルメス・ゴヤールの向かいに位置しています)。


THE・モナコ!なお土産を買うのにおすすめで、私は様々なデザインがあるF1キャップ中から、落ち着いたデザインのものを購入しました。

モナコをリサーチする中で、どうしても訪れてみたかった、ホテルThe Maybourne Riviera(メイボーン・リビエラ)の最上階にあるレストラン「Ceto(セト)」。

地上から見上げると、崖の上にそびえ立っていることがわかります。


地図で見ると近いように見えますが、崖の上へと登っていくためタクシーでの移動が必須です(モナコではタクシーを呼んでから少し待つので、予約しているレストランがあれば余裕を持って移動することをおすすめします)。

今まで世界中の様々なレストランを訪れましたが、お店に一歩足を踏み入れた瞬間の感動は、ここが1番かも…というくらい圧倒的でした。


風が抜け、地中海の上に自分一人でポツンと浮いているかのような、そんな感覚に。

景観が美しいのはもちろん、無駄な装飾がなく洗練された内装やスタッフさんの対応も素敵でした。

南仏の街並みと景観が美しいのはもちろん、無駄な装飾がなく洗練された内装やスタッフさんの対応も素敵でした。モナコをこんな高さから望める場所があるとは!

お料理を待っている間、風にふかれ、目前に広がる青い地中海をボーッと眺めていましたが、1日中ここにいられるな…と思えるほど気持ちが良く、なんだか夢心地でした。


入った瞬間の「うわぁ…!」という感動を、ぜひ体感してほしい!

こちらはモナコのバケットリストに、行きたいレストランとしてぜひ入れてみてください。

コース料理の用意もありますが、今回は予定が詰まっていたので、アラカルトをチョイス。

メインが運ばれてくる前に、美しいタパスの数々が。

そして焼きたてのパンが絶品…!

お腹に余裕があればデザートまで堪能したかったです。

でも、「いつかまた絶対に訪れたい!」と思えるようなレストランに巡り会えたことがとても嬉しい!

次回はここに泊まれたらいいな、なんて妄想が膨らみます。

残りの2泊は「Monte-Carlo Bay Hotel & Resort(モンテカルロ ベイ ホテル&リゾート)」に移動!

中心部からは少し離れますが、静かで広々としたクリーンな印象が特徴的で、重厚感のあるクラシックなホテル メトロポール モンテカルロとの違いを楽しむことができました。

20分ほど歩けば中心部に行くことも可能です。


屋外にある大きなプールは季節限定のため現在はクローズしていましたが、室内プールも十分に楽しむことができました。

グリーンが多く、ボタニカルな雰囲気が素敵でした。

以前日本にもあった「Cafe Cova(カフェ コヴァ)」。

モナコでも人気だそうなので訪問してみました。

モナコはおしゃれな人が多く、カフェでお茶する人のファッションチェックをするのが楽しくて、ひとりでまったり人間観察!

街ゆく人々のファッションやジュエリーをチェックしながら、カプチーノを頂きました。

せっかくなら、何か甘いものが食べたいな…とおすすめを伺うと「ヌテラクッキーが好き!」と教えてくれたので、ハートにくり抜かれたクッキーの中に

たっぷりヌテラが塗られているクッキーをオーダー。

チェックしていたレストラン「La Note Bleue(ラ・ノート・ブルー)」でアペロの時間!

やっぱりヨーロッパに来たら、アペロを堪能したい!

本当はもう少し明るい時間にビーチベッドでゴロンと寝そべりながらパスタを…と思っていたのですが、夕暮れの時間は暑さも和らいでいたのと、薄暗い中でのキャンドルの灯りはとっても雰囲気が良く、この時間も正解でした。

フランスではロゼがとても人気ということで、毎食ロゼをオーダー。

「あれ?これ白ワインでは?」と思うほど透明なロゼが来たので聞いてみると「これは、クリアロゼだよ!」と!

そんなのがあるのね〜なんて言いながら陽が落ちてきたビーチで乾杯。

PM 8:00

Avenue 31

ディナーは「Avenue31」にて。こちらは口コミが良く、ディナーリストに入れていました。

モナコの新しい発見は、なんといってもごはんが美味しい!

フランスとイタリアの間に位置する国なので、食文化の良いとこ取りをしているようで味付けも濃すぎず日本人好みな感じ。

毎食後に胃が重たくならなかったことにビックリしました。


ここでは魚介のタルタルやパスタ、お肉を頼みましたが、このタルタルが本当に美味しかった!

この旅では色々な場所で頂きましたが、ここがベスト!

帰国したら再現してみたいなぁと思えるような、フレッシュで優しい味付けでした。

PM 10:00

Twiga

「モナコで今アツいクラブがある!」と聞いてディナー後に向かった「Twiga(トゥイガ)」。

中に入ってみると、みんな席に座ってディナー中…?

あれ…クラブと聞いていたんだけど、なぜかステージもある?!

暫くすると5人組のノリノリ80'sバンドが登場!笑

予想外なジャンルでしたが、みんなで歌って踊って、とっても楽しい時間になりました。

日によってジャンルも変わるようなので、訪れる前にぜひチェックしてみてくださいね。


AM 9:30

McDonald's

3日目はモナコの自然を楽しむために軽いハイキングへ!

歩いていると、おしゃれなマクドナルドが目に入り、店内からの景色が気になったので入ってみました。


調べる限り、おそらくモナコ唯一のマクドナルド。

断崖と青い地中海、ヨットハーバーを眺められる店内は朝から賑わっていて、しばしこの景色を楽しみたく、オレンジジュースをオーダーしました。


街中でファストフード店はなかなか見かけませんでしたが、絶景を眺めながらいただけるマクドナルドは穴場でおすすめですです。

先ほどのマクドナルドからPort de Fontvieilleの港を眺め海沿いを歩き、Jean-Charles Reyからプチ・ハイキングスタート。


ヨットハーバー沿いを歩いていくと、海の上を歩いているかのような気分になれる遊歩道があります。

崖の上にそびえ立つ海洋博物館やヘリコプターで移動する人々を眺めながらの海上ハイキングは、爽やかな海風とカラッとした太陽をたっぷり浴びられて、とても気持ちが良かったです!


そしてなんといっても海がブルーで、透き通っていて、本当に綺麗!

小さな国ですが、キラキラなラグジュアリーさ、情緒溢れる街並み、自然豊かなエリアのミックスが楽しく「端から端まで知り尽くしたい!」と思える、国全体が魅力的なモナコ。

景色のコントラストが非常に面白くて、なるべくなら歩いて回りたい!

歩きながらじっくり観察する時間を設けられたのは、すごく良かったです。

モナコを感じられるプチ・ハイキング体験!少し早起きして、ぜひトライしてみてくださいね!

「港町ならではの新鮮な海鮮が食べたい!」と思い、ハイキングの後は楽しみにしていたシーフードランチへ!

港の端っこにある「The Pearls of Monte-Carlo」 は、生牡蠣をはじめとする新鮮な魚介を楽しめるお店で、大きなプレートにずらりと並んだ牡蠣の写真にリサーチの時点で目が釘付けになりました。




テラス席はほぼ満席だったので、予約は必須。スーツを着たビジネスマンたちもワイン片手に生牡蠣を頬張っていました。


穏やかで綺麗なブルーの海と優雅なヨットを眺めながら、フレッシュなシーフードに冷えた白ワインを頂きました。

今回の旅で訪れた場所、すべて大当たりなのでは?!…と思ったのですが、きっとモナコのごはん自体が全体的に美味しいのかもしれないです。

そんな中でもここはぜひ、訪れてみてほしいレストランの1つです。

PM 4:00

エズ

今回は何かアクティビティも体験してみたくて、車を3時間チャーターし、少し足を伸ばしてみました。

これがかなりおすすめな体験になったので、ぜひともご紹介したいです!


ビシッとしたスーツに身を包んだ紳士なドライバーが、メルセデスでホテルまで迎えにきてくれます。

キャンディとお水が用意されていて、車内も快適!

3時間チャーターの行き先は自由なので、ドライバーおすすめのエズ村に行くことに。

エズはフランスですが、モナコ市内から車でたった15分で到着します。

日本人に人気のスポットのようですが、他都市から訪れるよりかなり近いので、モナコを訪れた際は立ち寄ってみることをおすすめします。


海から垂直にそびえ立つ崖の上にあるエズ村。標高はなんと420m!

村の入り口まで車で行き、そこからは坂道になっている細い路地を登っていくのでぜひ歩きやすい靴で!

エズ最大の名物である「Jardin d’Eze (熱帯植物園)」は有料ですが、ここからの景色が最高に美しいのでぜひ入場を!

「天空の城ラピュタ」の舞台となったともいわれている場所です。

山頂から眺める地中海は本当に絶景で見応えたっぷり。

モナコに来て、これほどまでに多くの"絶景"に出会えるとは。

エズ村の名産といえば香水!

フランスの3大パフューマリーのひとつとしても有名な「フラゴナール」のブティックと工場を見学できます。


フラゴナールの香水は植物やお花など天然の素材を使用しているものが多く、柔らかく、軽やかにふわっと香るのが特徴的。

ブティックには様々なアイテムが並び、お土産を調達するのにとても良いショップでした。

3日目のアペロは「Wine Palace Monte-Carlo」へ。

ヨットクラブの1階にあるので、ズラッと並ぶ豪華なヨットを目の前に希少なワインの数々も楽しめます。


ワインショップにもなっているので購入ももちろん可能。

モナコの記念に、ぜひ美味しいワインをゲットしたい!

マップを見ながらお目当てのお店を探していたら、車道の脇に賑わっている一帯を発見!

各店舗から音楽が大音量でかかり、どのお店も楽しそう…!

ここでホッピングしても良いかもね、なんて言いながらとりあえずお目当ての「Crazy Pizza Monte Carlo」へ。

"面白いお店だよ"と聞いていたのでドキドキしていたところ急に大音量で音楽が流れ始め、手持ち花火を渡されました!!笑


テラス席の方々とヒュ〜!なんて盛り上がりながら、とっても思い出深い最終日の夜になりました。

このエリア、本当に賑わっていたので他のお店も気になる!

ぜひマップでCrazy Pizzaと検索して、その周辺のお店もチェックしてみてください。

AM 10:00

モナコ

気になっている方も多いであろう、モナコのお買い物情報!

カジノ広場周りのラグジュアリーショップは、ほとんどが10:00もしくは10:30オープンが多く、お目当てのブランドがあれば、開店と同時に、または着いた初日に次の入荷日を聞いておくのがおすすめです。

なかなか購入できないディスプレイオンリーばかりの某人気時計ブランドも、入荷日の朝イチに行くと在庫が少し増えていました。


人気のラグジュアリーブランドも並ばずに入店でき、混雑することもなくスムーズにお買い物できるのもモナコの良いところ!

ラグジュアリーな雰囲気の中での丁寧な接客に一瞬緊張しそうになりますが、リラックスできるリゾートの雰囲気もあり、気負わずにお買い物が楽しめました。


ヴィンテージショップにはかなり状態の良い綺麗な商品が並んでいました。

訪れたのは「Le Dressing」。

2店舗が連なっているので、商品数も多く、眺めているだけで幸せな気持ちに!

AM 11:00

モナコ

滞在中、絶対に訪れたかったカジノ前にある有名なカフェレストラン「Cafe de Paris(カフェ・ド・パリ)」!

あいにく工事中のため仮設カフェになっていたのですが、やっぱりモナコを象徴するカジノ前の広場で優雅にお茶するのは特別な時間に。


初日に行ったマルシェ「Le Marche de la Condamine」へ再び。

前回は夕方に行ったので閉まっていたのですが、お昼に行ったらお花やフルーツ、野菜などたくさんのお店が!

色とりどりで、見ているだけで幸せな気持ちに。

再度マルシェに訪れた理由は、おすすめされたお鮨屋さん「MC by KODERA」に行くため!

マルシェはどこのお店も大盛況で、店内は全て予約で埋まりカウンターには入れなかったのですが、マルシェ内のテーブルを確保すればOKとのことで、久々の和食に胸が高鳴ります。

まさかモナコで日本人のご家族が営む本格的なお鮨をいただけるとは!

これが本当に本当に美味しくて、感激してもう一度同じものを頼みたかったくらい。


土鍋で炊いた少し甘めのシャリに、クリームチーズやカラスミ、昆布や漬物を合わせた創作鮨がたまらなく美味しかったなぁ。

モナコ最後のごはんはTHE・和食で締めましたが、本当にどこのお店も美味しく、私の中で美食の国のイメージもつきました。

そして気になる免税手続き。

事前に色々調べていたのですが、とっても簡単だったのでここでご紹介します。


帰りも行きと同じくニース(コート・ダジュール空港)→パリのCDG空港(シャルル・ド・ゴール空港)という経路ですが、シャルル・ド・ゴール空港の免税手続きはかなり混むとのことで、コート・ダジュール空港で免税手続きを済ませよう!とかなり早めに空港に向かいました。


免税手続きができる端末機械「PABLO」へ向かうと、とっても空いていました。

モナコへご旅行の際は、コート・ダジュール空港で免税手続きを済ませてしまうことをおすすめします。


ショップでもらった書類のバーコードを機械にピッとかざすだけで終了(以前まであったポスト投函もなし)。

「え?!これで本当に手続きできたのかな?」と不安になるくらい簡単でした。


ちなみにショップでお買い物した際に、メールアドレス・クレジットカード情報などを登録したのでPABLOで処理してすぐに「免税手続き開始しました」というメールが届き、4日後にはクレジットカードに免税分が返金されていました!


フランスの免税会社は2社(Global BlueとPlanet)あり、どちらも手続きしたのですが、メールが届き4日で戻ってきたのは"Global Blue"。

手続きから2週間以上経った現在もPlanetからは払い戻しはありませんが、HPにて免税番号を入れてトラッキングが可能。

しっかり「受理された」となるので、のんびり待とうと思います。

PM 4:00

モナコ

<終わりに>


冒頭にも書きましたが、本当に良い意味で印象が変わったモナコ。

ラグジュアリーな側面があればカラフルで歴史ある建物もあり、ずっと広がる地中海やそびえ立つ断崖に壮大な自然…。

小さい国なので様々な表情がグッと集まり、景色のコントラストを眺めているだけで本当に楽しい国でした。


旅をするときには常に「"初めて"をたくさん経験する」というテーマを持つようにしています。

今回も美食やアクティビティなど、たくさんの"初めて"を味わいましたが、中でもセンスの良い素敵なファッションやジュエリーに身を包むマダムたちや、美しい景観の建物を眺めながら、テラス席でワインを飲む時間はとびきりの経験になりました。

この夢のようなキラキラ感を味わえるモナコは、やっぱり他の国とは比べられない唯一無二な場所だなぁと感じます。


そんな風に思い返しながら、次回はモナコを拠点に、南仏・南伊を回る旅なんかも良いな…と次の旅の妄想も広がります。

おすすめがギュッと詰まった今回の行程、ぜひモナコ旅の参考になれば幸いです。


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トラベルインフルエンサー/フォトグラファー 様々な国を旅し、旅系媒体・旅行会社等とコンテンツや記事を作成、フォトグラファーとしても活動。また、イベントの空間ディレクション、コンサルタント、他にタブロイド紙でのコラム連載執筆やセミナーを開催。